So-net無料ブログ作成
検索選択
-| 2009年06月 |2009年07月 ブログトップ

ポルトガルのアパート(Apartamento) [ポルトガルの短期アパート]

6.jpg

ポルトガルの宿泊施設ですが、最初はペンサオン(Pensão)と呼ばれる、ホテルに似ていますがもっとリーズナブルで簡易なところに泊まっていました。朝ごはんはついていたりついていなかったり。

だんだんポルトガル(を旅するもの向け)の食文化に疑問を感じてきて、まあこれはアメリカなんかではすでに感じていたことなんですけれど、「キッチンつきの宿泊施設にとまりたい」、と思うようになりました。

新婚旅行を兼ねた旅行のときは、 Aparthote VIP EDEN Lisbon
に泊まりました。独立したキッチンが付いていて、朝ごはんはほとんどホテルで。
日本からネットで予約できるんですが、私はメールでかなりやり取りしたんですけれど、
やっぱり行き違いがあって。でもまあ何とか泊まれました[家]

次に行ったときに泊まったのが、主に長期滞在者用のDormitórioの「ZONESPRU Lisboa
共同のキッチンが各階に付いているのですが、コンロが少なくて気ままに料理できないなぁ、と、実際はほとんど使わなかったです。。。でもとても安いし、便利なところにあるので、長期滞在する方にはお勧めで、こちらで手続きについていろいろ相談に乗ってもらえます。

で、気兼ねなくキッチン使いたいなぁ、でもVIP EDENみたいに高いところはしんどいなぁ、と思っていたところ、アパート形式の宿泊施設を紹介しているサイトを発見。

Apartment TravelingToLisbon

空き部屋などを利用して、このような宿泊施設にしているようです。去年サイトを見つけてからでもかなり数が増えています。レセプションとかセキュリティとかが気になるのですが、頼んでおけば空港の送り迎えもオプションであるらしいです。2人以上だったからお得かも。次に行く予定はなかなかたたないのですが、このサイトを見ながらいろいろ妄想するだけでもけっこう時間がつぶれます[るんるん]

あ、ホテルでのやり取りのためのポルトガル語を書こうかな、って思って(ポルトガル語のブログですもんね)いたところ、「ポルトガル・南欧雑貨のたるたるーが」さんのブログでタイミングよく(笑)されてたので、そちらをごらんください。(なんと安易な。。。)

  ポルトガル旅会話 ホテルに泊まろう編

「たるたるーが」では、サマーセール中だそうです。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

ポルトガルの本とか#2 [ポルトガル書籍・辞書など]

前回の本が少し硬めだったので、今度はやわらかいものを。


ポルトガルおいしい旅日記―リスボンからアソーレス諸島まで

ポルトガルおいしい旅日記―リスボンからアソーレス諸島まで

  • 作者: 小波田 えま
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 単行本


3年前にリスボンに行ったとき、つっきー氏のポルトガルギターの師匠であるアントニオ・パレイラ氏が弾いているカザ・ドファド(ファドが聴けるレストラン)にいらした2人の女性。その女性たちは、その時ポルトガル中を旅している真っ最中で、その後それが一冊の可愛い本になりました。その時のお店のことやファドのこともちゃんと載っています。つっきー氏のイラストはさすがって感じでそっくりに描いていただいてます。。「ポルトガルギターをヴィオラと言う」、という誤植もありましたが(ヴィオラは伴奏をする普通のギターの方です。)、それもご愛嬌。とにかくよく食べて、よく動く旅日記です。私はポルトガルではどちらかというと「移動派」なので、この本はとてもためになります。(といって、この本見ながら旅したことはないですが、紀行文というのはそういうものです。雰囲気をいっぱいお腹に仕込むもの。)


TRANSIT(トランジット)3号‾スペイン・ポルトガル特集 美しき太陽、追いかけて (講談社MOOK)

TRANSIT(トランジット)3号‾スペイン・ポルトガル特集 美しき太陽、追いかけて (講談社MOOK)

  • 作者: 講談社
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/12/05
  • メディア: ムック


「トランジット」が最近人気です。わかります。かなりの写真・文章セレクト力を感じます。「中国」「アンデス」「ハワイ」、そしてこの「イベリア半島」。スペインとポルトガルは、歴史上からみあったり、ほどけたり。無理に関連付けようとはせず、でも2つの国の現代史を含めた歴史もしっかり載せている。


蒼井優ポストカード写真集 ポルトガール

蒼井優ポストカード写真集 ポルトガール

  • 作者: 蒼井 優
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/03/19
  • メディア: 単行本


で、その「トランジット」で、蒼井優ちゃんがポルトガルに旅をするのですけれど、ポストカード写真集が独立して発売されました。可愛いですねー。「ポルトガルは今こうです、ああです、云々」ていう大量の文章より、こんな風に優ちゃんがポルトガルの空の下、壁の前にポッと佇んでいるだけの方が、私たちをその場にいざなってくれたりします。ずるい。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

ポルトガルの本とか#1 [ポルトガル書籍・辞書など]

「猫と一緒にポルトガル語」は、2009年7月より場所を「掘りごたつ屋敷」に移して、その名も「掘りごたつでポルトガル語」となります。授業レポートはなので今しばらくお休みです。しばし「猫ポルコラム」でお楽しみください。

今回は、私が読んだポルトガル関係の本についてその1。語学をやるには、やはりその国のことを少しでも知ることが大事かと思います。読書も、いろんな窓を開けてくれます。全部招き入れることは、私の頭では無理なんですけど、ちょっと頭に引っかかったことがあれば、それでよしかなぁ、なんて思って読みます。

「白い街へ」

白い街へ―リスボン、路の果てるところ

白い街へ―リスボン、路の果てるところ



この本むずかしいですね、って言われたことあるのですが、「難解」っていうのとは少し違う。いろいろなポルトガルに関する「記号」に対しての著者のコミットがとても濃厚なので、読み手がついていけないところがある、って言う意味だと思うのです。記号に対する情緒を(悪いんですけど)排除して行くと、色々なキーワードを自分なりに取り込むことが出来ます。まあ、それが個人的に楽しいかそうでないか、って言うのはあるので、好きなように読むのがいいとは思うのですが。私の場合は、建築家の「アルヴァロ・シザ」でした。この後、シザについて意識的に情報を取り込んだりもしました。著者自身の写真は、けっこう好きです。

「レクイエム」

レクイエム

レクイエム

  • 作者: アントニオ タブッキ
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 1996/04
  • メディア: 単行本


これは好きで2冊持ってるんです。急に読みたくなるときがあって、持ち運べる小さい白水社ブックスの方も買いました。最初に読んだときは、さまざまなポルトガルキーワードに対するイメージが沸かず、読みづらかったのですが、唯一、リスボン古美術館にあるヒエロニムス・ボスの「聖アントニヌスの誘惑」だけは頭に引っかかり、初めてのポルトガル旅行では、この絵を目指してひたすら歩きました(市電の降りる場所がわからなかっただけですが)。その後、またポルトガルに行く前、行ってから、全然行かなかった時期、何度か繰り返し読みました。なんか、麻薬のような本です。中毒性はタブッキのポルトガル三部作「供述によるとペレイラは」や「ダマセーノ・モンテイロの失われた首」よりは強いかもしれない。

「ポルトガルの世界―海洋帝国の夢のゆくえ」

ポルトガルの世界―海洋帝国の夢のゆくえ

ポルトガルの世界―海洋帝国の夢のゆくえ

  • 作者: 市之瀬 敦
  • 出版社/メーカー: 社会評論社
  • 発売日: 2000/12
  • メディア: 単行本


「ルゾフォニア」という言葉と背景と歴史をきちんと理解できる本。小学校か中学校の歴史の時間に「ポルトガルは人種差別のない国」、「ブラジルは人種差別のない国」と教育されたことを、この本を読みながら思い出し、愕然としました。「ルゾ・トロピカリズム」がまったく自分とは無関係ではなかったこと、ある意味その中に巻き込まれていたことを思い知り。大人になり、いろんな書物を読んだり、映画を見たり、外国を旅したり、ジャーナリズムに触れたりすることで、それは大嘘であることは自然に知っていったんだと思う。ところが、同じような年頃の人で、ブラジルに旅したこともあって、ブラジルの文化であるサンバを趣味としてやっている人(♂)が、ブラジル人の先生に向かって「ブラジルは人種差別のない国なので。。。」と恥ずかしげもなく言い放ったのを見て驚いたことがあります。もちろんそのブラジル人講師に「お前何を言ってるんだ?」みたいに扱われていましたけど。。。教育の恐ろしさと、「気づき」のないことの恐ろしさ。

やっぱり、本は読もう。本がすべて正しいわけではない。でも、いろいろ読むことで「気づき」があらわれる。
あ、うまいこと落ちにつながったところで、今日はこの辺で。

※ 左サイドバーに、「夏目友人帳のにゃんこ先生」ブログツールを置きました。時々「にゃんこ先生を召還」をクリックして、外に出してあげてください。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

ポルトガル語の辞書とか [ポルトガル書籍・辞書など]

user-harataman-tarou955.gif

公民館の講座で、みんなが困っていたのが辞書。ポ・和辞書の品数の少ないこと。結局買わなかった人もいました。でもね、語学やるんだったら、やっぱり辞書はいりますよね。

一番持っている人が多かったのが、これ。

現代ポルトガル語辞典

現代ポルトガル語辞典

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 単行本


2005年に改訂版がでているようですね。私が買ったのは1998年ぐらいだったと思います。高くなってる!

講師のつっきー氏が持っていて「お奨め」としているのが、ポ英・英ポ辞書。このほうが品数が豊富。

Collins Pocket Portuguese Dictionary

Collins Pocket Portuguese Dictionary

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Collins
  • 発売日: 2006/06/05
  • メディア: ペーパーバック



最近買ったのが、Picture Book。英語の講座に必要だったのだけれど、せっかくだから他言語とカップリングのヤツを買おうと思って、ポルトガル語をさがしたら、あったのはブラジル・ポルトガル語。でも、まあ名詞がほとんどだし、ポルトガル人に見せて「え、これはこんな言い方しないよ」なんていうやりとりも面白いかと思って買ってみました。


Oxford Picture Dictionary: English/ Brazilian Portuguese

Oxford Picture Dictionary: English/ Brazilian Portuguese

  • 作者: Jayme Adelson-Goldstein
  • 出版社/メーカー: Oxford Univ Pr (Sd)
  • 発売日: 2008/07/20
  • メディア: ペーパーバック



次回ポルトガル語に行く機会があったら、子供向けのテキスト(特に音声を中心とした)ものを探して買ってこようかな、と思います。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

ポルトガル語の語学テキストとか [ポルトガル書籍・辞書など]

20090103153615.jpg


使ったり、つかわなかったり、よかったり、今ひとつだったり、であった語学テキストのご案内をします。

最初に、ブラジル・ポルトガル語のサークルで使ったのは

Avenida Brasil 1 Aluno (Avenida Brasil)

Avenida Brasil 1 Aluno (Avenida Brasil)

  • 作者: Emma Eberlein Lima
  • 出版社/メーカー: Editora Pedagogica E Universitaria
  • 発売日: 1991/03
  • メディア: ペーパーバック


外国人用によくできているテキストだと思った。でも確か説明も全部ポルトガル語だったし、ブラジル人の先生は日本語を話したけど文法の説明は今ひとつだった。耳と体で言語を吸収できるのは、幼稚園児までぐらいらしい。大人は理論つきで入った方が納得し理解し次に進める。だから大人から新しい語学を学ぶときは文法の説明が(こちらが理解できるレベルで)できる講師から学ぶのが好ましいと思う。確かに実践だけでもある程度は語学は上達するのだけれど、環境によっては取り返しのつかないことにもなる例を私は結構見てきた。ビジネスの場で、下品な英語を連発するアメリカ帰りの人とか。。。

で、なかなかテキストが進まず、新規の人が続々入ってきたので、このテキストに変更。

ブラジルのポルトガル語入門

ブラジルのポルトガル語入門

  • 作者: 武田 千香
  • 出版社/メーカー: 三省堂
  • 発売日: 2000/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


説明は日本語なので、文法的に今までよりクリアにはなったっけ。この本の真ん中ちょっとすぎぐらい(不完全過去が終わったぐらいで)、私はこのサークルを退会。

ポルトガル・ポルトガル語をしたいなー、と思って、旅行前に買ったのが、これ。当時はテープだったけど。

Teach Yourself Portuguese Complete Course (Teach Yourself)

Teach Yourself Portuguese Complete Course (Teach Yourself)

  • 作者: Manuela Cook
  • 出版社/メーカー: Teach Yourself
  • 発売日: 2004/02
  • メディア: ペーパーバック


ひとつひとつの章に、目的に応じた会話と語彙と文法がこってり入っているので、2章目ぐらいでおなか一杯になってしまった。第1章がいきなり「Onde e a saida?」(出口はどこ?)。どこ?っていう訊き方と、場所を表す前置詞や熟語がバンバン出てきて、ものの頼み方だの(Faz favorだのPode me ajudarだの)、男性名詞・女性名詞、定冠詞、指示語、方角を表す言葉…。確かに実用的だけど、欧米人向けかな。

これは割りと役に立ったかな、と思う。いわゆる「フレーズ集」。指差しに使えないこともない(使わなかったけど)。


Lonely Planet Portuguese Phrasebook (Lonely Planet Phrasebooks)

Lonely Planet Portuguese Phrasebook (Lonely Planet Phrasebooks)

  • 作者: Robert Landon
  • 出版社/メーカー: Lonely Planet
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: ペーパーバック



去年ぐらいから、復習に使ったのが


初級ポルトガル語実践トレーニング

初級ポルトガル語実践トレーニング

  • 作者: カレイラ 松崎順子
  • 出版社/メーカー: 国際語学社
  • 発売日: 2008/06/26
  • メディア: 単行本



ひたすら「ドリる」。なので、より詳しい文法的な説明が必要な人は、こっちも合ったほうがいいと思う。私買ったけど、誰かにあげちゃったな。


しっかり学ぶポルトガル語―文法と練習問題 (CD book―Basic language learning series)

しっかり学ぶポルトガル語―文法と練習問題 (CD book―Basic language learning series)

  • 作者: カレイラ松崎 順子
  • 出版社/メーカー: ベレ出版
  • 発売日: 2003/08
  • メディア: 単行本



↓これはブラジル・ポルトガル語なんだけど、充実した内容で、練習問題も多い。これで「初級」って言われてもなあ、って思うけど、日本語による出版物で「中級」「上級」ポルトガル語、っていうのは見たことがない。まあ、いらないけど。

初級ブラジルポルトガル語

初級ブラジルポルトガル語

  • 作者: 深沢 暁
  • 出版社/メーカー: 東洋書店
  • 発売日: 1994/05
  • メディア: 単行本



こんなのも、実家から出てきました。でもまったく使ってなかったみたい。今見るととてもわかりやすい。

CD BOOK はじめてのポルトガル語 (アスカカルチャー)

CD BOOK はじめてのポルトガル語 (アスカカルチャー)

  • 作者: 中野 久夫
  • 出版社/メーカー: 明日香出版社
  • 発売日: 2000/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



次回は、「辞書とか」書いてみます。あまりないと思うけど。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

Do Re Mi in portuguese [猫ポルコラム]

20090610232349.jpg


訳あって、「Do Re Mi」(ドレミの歌)のギター譜をネットで探していたら、
ポルトガル語の歌詞を見つけました。

Dó um dia um lindo dia
Ré reluz é ouro em pó
Mi assim que eu chamo a mim
Fa é fácil decorar
Sol o nosso amigo sol
La é bem longe daqui
Si indica a condição
Depois disso vem o dó ...

英語で考えられて作られた詞は、同じアルファベットを持つ言語でも
リズムが微妙に違っているのが何となくわかる。
拍の場所とかがちがうわけだから。
実際歌っている音を聴いてみたいけど。

強拍・弱拍のない、それでもって「ド」や「レ」だけでなりたつ
単語のない日本語。
ドーナツのド、と訳した方ののご苦労はいかに(ペギー葉山さんです)。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

猫ポル2009年1月第2回 [猫と一緒]

画像-0063.jpg







さて、今回は、前回や前々回ならった「完全過去」の復習を、葡作文で行いました。まずは問題。

1.昨日ケメコに会いました。(~に会う=encontrar-se com 昨日=ontem)

2.星のキレイな夜でした。(星=Estrela、きれい=bonito/a、lindo/a 昨日の夜=ontem à noite)

3.昨夜は疲れていました。 (疲れる= estar com cansado)

4.今朝は10時に起きました。(起きる=acordar)

5.お茶を飲みました。(お茶を飲む= tomar chá)

6.母は9時に朝食をとりました。(朝食をとる=tomar pequeno almoço)

7.私たちは買い物に行きました。(買い物に行く=ir às compras)

続いて答えです。過去形の時は、「いつ」という言葉(例えば、昨日とか、今朝とか、去年とか)をつけることが多いですが、先頭につけることでこれから過去のことを言うぞ、っていうのがわかってもらえます。

1. Ontem eu encontrei-me com a Kemeko.

2. Ontem à noite as estrelas estiveram bonitas.

3. Ontem à noite estive com cansado.

4. Hoje da manhã acordei ás 10 horas.

5. Tomei chá.

6. A minha mãe tomou pequeno almoço ás 9 horas.

7. Nós fomos às compras.

続いて、上記の文章を未来形で作りました。未来形は助動詞の「ir」を使います。

ir + 動詞の原型で、未来をあらわします。irの活用は不規則なのですが、もうこれは覚えるしかありません。復習しておきましょう。

(一人称 私は) Eu vou
(二・三人称単数 あなたは・彼は・それは・彼女は) Você vai, ele vai, ela vai
(一人称複数 私たちは)Nós vamos
(二・三人称複数 貴方達は・彼らは・彼女らは・それらは)Vocês vão, eles vão, elas vão

1.明日ケメコに会いました。(~に会う=encontrar-se com 明日=amanhã)

2.明日の朝は10時に起きます。(起きる=acordar 明日の朝 amanhã da manhã)

3.(これから)お茶を飲みます。(お茶を飲む= tomar chá)

4.母は9時に朝食をとるでしょう。(朝食をとる=tomar pequeno almoço)

5.来週に私たちは買い物に行きます。(買い物に行く=ir às compras 来週=na próxima semana)

1. Amanhã eu vou me encontrar com a Kemeko.
(encontrarとmeの位置がひっくり返ったのは、前に助動詞が来るからだそうです。このあたりは再帰動詞をじっくりやるときまた出てきます。)
  
2. Amanhã da manhã vou acordar ás 10 horas.

3. Vou tomar chá.

4. A minha mãe vai tomar pequno almoço ás 9 horas.

5. Na próxima semana nós vamos às compras.

今回はこの辺りまで。でも、内容は濃かった。過去形を使って初めて会話ってできますからね。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

猫ポル2009年1月第1回 [猫と一緒]

0075.jpg





年末年始、いろいろ食べて遊んだので、相当忘れてました。なので、ポルトガル語作文で、代名詞と助動詞と完全過去の復習をまずやりました。

この本 este livro
あのペンはそこにあります。 Aquela caneta fica ai.
これは年賀状です。 Isto é Nengajo.

私は、朝7:30に起きないといけない。
Eu tenho que me levantar as sete e meia da manhã.

彼女は彼と動物園に行きます。彼女はライオンを知っています。でも、実際に見たことがありません。
Ela vai ao zoológico com ele. Ela sabe leão, mas não conhece leão.

最初の「知っています」は、「知識として知っている」ので、saberを使います。見たことがない、というのは「会ったことがない」というニュアンスで、conhecerを使います。

彼女はライオンを近くで見たいのですが、近くで見ることはできません。
Ela quer ver leão ao perto, mais não pode ver ao perto.

「見ることはできません」は禁止の意味を持つので、poderを使います。

私のペンは、ここにありました。
A minha caneta ficou aqui.

私は彼のパンを食べました。
Eu comi o pão dele.

完全過去の活用をだいぶ忘れていました。
前回は「-ar」「-er」「-ir」動詞(つまり規則的に活用する動詞)をやりましたが、今回は、不規則なものを習いました。

Ser (~である。be動詞)

Eu fui | Nós fomos
-------------------
você foi | Eles foram

Estar (~である。be動詞)

Eu estive | Nós estivemos
-------------------
você esteve | Eles estiveram

ir (行く)

Eu fui | Nós fomos
-------------------
você foi | Eles foram

ter (持つ)

Eu tive | Nós tivemos
-------------------
você teve | Eles tiveram

コピーミスではないのですよ。Serとirの完全過去の活用は全く同じなのです。文章になると、Serの場合は後ろに形容詞や名詞が来るけど、irの場合はpara とか a が来るので、間違えないとは思いますが。。。次回はこれをつかった葡作文をします。

Que horas são? という言い回しも勉強しました。「何時ですか?」という意味です。次回は答え方をやります。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

猫ポル2008年12月第2回 [猫と一緒]

064.jpg


さて、今回は、先週の練習問題+αをやって、SerとEstarの違いを確認した後、

1. O pai ( está ) em casa. 父は家にいます。
2. Os prédios ( são ) altos. それらのビルは高い。
3. O banco ( está ) fechado. 銀行は閉まっている。
4. Eu ( sou ) do Osaka. 私は大阪出身です。
5. A caneta ( está ) em cima da mesa. ペンは机の上にあります。
6. O nosso professor ( é ) muito simpático. 私たちの先生はとても親切です。
7. Eu ( estou ) cansado. 私は疲れてます。
8. O João ( está ) duente. ジョアンは病気です。

+α

9. Eu estou no Osaka. 私は大阪に居ます。
10. Tokio é no Japaõ. 東京は日本にあります。

この中で、SerやEstarの部分を、「Ficar」(位置する、とどまるという意味の動詞)に置き換えることができる、というのを習いました。置き換えられるのは以下の文章。

1. O pai ( fica ) em casa. 父は家にいます。
8. O João ( fica ) duente. ジョアンは病気です。
9. Eu fico no Osaka. 私は大阪に居ます。
10. Tokio fica no Japaõ. 東京は日本にあります。

Ficar の活用も書いておきます。(-ar動詞の規則活用です)

  Eu fico |  Nós ficamos
-----------------------------
Você fica  |  Eles ficam

置き換えられるかもしれない(ニュアンスは少し変わったりするけれど)のは次の2つ。

5. A caneta ( fica ) em cima da mesa. ペンは机の上にあります。
8. Eu ( fico ) cansado. 私は疲れてます。

ficar には上述のように「とどまる」という意味があるので、8は疲れている状態がちょっと長いニュアンスになり、está cansado (疲れたー)みたいに気軽に使えないかも。

次は助動詞の復習。「できる、知っている」のニュアンスで使う単語が違ってきます。それを実践。
poder, conseguir, saber, conhecer のどれかを使います。

1. Não ( ) tocar piano. 私はピアノが弾けません。
2. A Ana não ( ) jogar. Tem exam amanhã. アナは遊べません。明日試験です。
3. ( ) comer este bolo? このお菓子食べてもいい?
4. Não ( ) abrir a janela. Ajudas-me? 窓を開けられないの。手伝ってもらえる?
5. - ( ) nadar? 泳げる?
   - ( ), eu nado muito rápid. 泳げるよ。すごく速く泳げる。
6. Você ( ) o Kioto? 京都を知ってる(行った事がある)?

難しいので、活用と使い方をもう一度見てみる

① Poder (許可 否定の時は禁止)

Eu  posso  |   Nós  podemos
-------------
você pode  |  eles  podem


② conseguir (努力してできるようになっている)

Eu  consigo    |   Nós  conseguimos
-------------
você consegue  |  eles  conseguem

③ saber (知識として知っているからできる)

eu sei       | nós sabemos
-------------
você ele ela   |  vocês else elas
sabe             sabem

④conhecer (経験として知っている。)

Eu  conheço   |  Nós  conhecemos
-------------
você conhece  |  eles  conhecem

では答え。

1. Não ( sei ) tocar piano. 私はピアノが弾けません。
弾き方を知っているから弾ける、のでsaberを使います。

2. A Ana não ( pode ) jogar. Tem exam amanhã. アナは遊べません。明日試験です。
明日試験だから遊んじゃ駄目!っていう禁止の意味があるのでPoderを使います。

3. ( Posso ) comer este bolo? このお菓子食べてもいい?
~してもいい?っていう慣用句なんだけれど、許可を求めているからPoder。

4. Não ( consigo ) abrir a janela. Ajudas-me? 窓を開けられないの。手伝ってもらえる?
重くて開かないから手伝って、というニュアンス。努力してもできないからconseguirを使う。

5. - ( Sabe ) nadar? 泳げる?
   - ( Sei ), eu nado muito rápid. 泳げるよ。すごく速く泳げる。
泳ぎ方を知っている、でSaber。1.と同じ。

6. Você ( conhece ) o Kioto? 京都を知ってる(行った事がある)?
行った事がある、というニュアンスだったら、conhecer だけど、知識として京都を知ってる?ということだったら、SaberでもOK。

葡作文は、

 私たちは明日大阪で料理をしなければならない。

これは、以前少しやった、ter que(またはde) + 動詞の原型を使います。~をしなければならない、英語の「have to 」と同じです。

 Nós temos que cozinhar no Osaka amanhã.

新しいところでは、「指示代名詞」と「指示形容詞」をやりました。

「指示代名詞」
1. これ  isto
2. それ isso
3. あれ aquilo (あまりポルトガルでは使わないそうです。)
4. ここ aqui
5  そこ ai
6. あそこ ali 

「指示形容詞」
1. この  este (男性名詞に付く場合) esta (女性)
    例: este livro, esta caneta
2. その esse(男) essa(女)
    例: esse livro, essa caneta
3. あの aquele(男)  aquela(女)
    例: aquele livro alquela caneta

これから練習問題にも登場してきます。

さて、最後に過去形の規則動詞の活用を習いました。過去形には「完全過去」とか「不完全過去」とかわけの分からない分類があるのですが、今回の過去は「完全過去」です。いわゆる普通の過去。普通じゃない過去もいつか出てくるので、違いはその時に。

Cantar  (ar動詞)

  Eu cantei | Nós cantámos
-----------------------------
você cantou | Elec cantaram


Comer (er動詞 )

  Eu comi | Nós comemos
-----------------------------
você comeu | Eles comeram


Partir (ir動詞)

Eu parti | Nós partimos
----------------------------
Você partiu | Eles partiram

次回はこれを使ってまた練習問題です。あ、次回は2009年です。ポルトガル語ではクリスマスとお正月のお祝いをいっぺんに言うことが多いみたいです(英語もそうね。)

  Feliz Natal  (メリークリスマス)
     e (でもって)
 Próspero Ano Novo! (良き新年でありますように)



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

猫ポル2008年12月第1回 [猫と一緒]

※タイトルが長いので今回から「猫ポル」です。

65.jpg


ちょっと間があいたので、前々回の小テストを使って復習をしました。

その後、Ser動詞とEstar動詞の違いを勉強。

Ser動詞・・・英語でいうBe動詞だけど、普遍的なことや、その人やモノの一部を形成する状況を表すときに使います。

Estar動詞・・・これも英語でいうBe動詞で、一時的な状況を表すときに使います。

活用は前回書いたので、例文を幾つか。

Ser動詞
1. Eu sou a Junco. 私はじゅんこです。
2. Ela é a Eiko. 彼女はえいこです。
3. Ele é bonito. (Ele é um homem bonito.) 彼はかっこいいです。
4. Eu sou a professora. 私は教師です。

Estar動詞
1. Eu estou com fome. 私はお腹がすいています。
2. Hoje ele está bonito. 今日、彼かっこいいね。

Ser動詞の3とEstar動詞の2の違いわかりますか? Serの場合、彼はずっとかっこいい人なんですが、Estar動詞の場合は、今日はちょっとがんばってかっこよく見える、みたいなニュアンスです。

練習問題をしました。Ser動詞かEstar動詞で空白を埋めます。もちろん活用もさせて。

1. O pai ( ) em casa. 父は家にいます。
2. Os prédios ( ) altos. それらのビルは高い。
3. O banco ( ) fechado. 銀行は閉まっている。
4. Eu ( ) do Osaka. 私は大阪出身です。
5. A caneta ( ) em cima da mesa. ペンは机の上にあります。
6. O nosso professor ( ) muito simpático. 私たちの先生はとても親切です。
7. Eu ( ) cansado. 私は疲れてます。
8. O João ( ) duente. ジョアンは病気です。

答え書いちゃいますね。
1. O pai ( está ) em casa. 父は家にいます。
2. Os prédios ( são ) altos. それらのビルは高い。
3. O banco ( está ) fechado. 銀行は閉まっている。
4. Eu ( sou ) do Osaka. 私は大阪出身です。
5. A caneta ( está ) em cima da mesa. ペンは机の上にあります。
6. O nosso professor ( é ) muito simpático. 私たちの先生はとても親切です。
7. Eu ( estou ) cansado. 私は疲れてます。
8. O João ( está ) duente. ジョアンは病気です。

次は葡作文です。
1. 彼らはサッカー選手です。
2. あなたは京都に行きますか?
3. 今日は寒いですね。

1. Eles são os jogadores.
2. Você vai a Kyoto?
3. Hoje está frio, não está?

ところで、ポルトガル人はEstarをちゃんと発音せずに、ちぢめる人が多いそうです。上の例文を使ってちぢめてみますね。

stou cansado.
tou cansado.

stá frio.
tá frio.

ポルトガル人がしゃべっているのを聞いていると、シュッシュッ言ってるようなのですが、その人は「sta,stou派」なんだろうなぁ。
そうそう、そもそも主語も略しちゃいます。フランス語は絶対略さない。同じラテン系の言語でも違うのだ。

ter と ir は以前やっているので、今回は飛ばして、次にやる不規則動詞の活用だけをやって今回は終わり。

ver 見る。

Eu vejo | Nós vemos
-------------------------
Você vê | Eles vêem

vir 来る。

Eu venho  | Nós vimos
-------------------------
Você vem | Eles vêm

発音がややこしいの。


供述によるとペレイラは… (白水Uブックス―海外小説の誘惑)

供述によるとペレイラは… (白水Uブックス―海外小説の誘惑)

  • 作者: アントニオ タブッキ
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 2000/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

猫と一緒にポルトガル語2008年11月第2回 [猫と一緒]

0074.jpg


2008年11月の第2回はすっかり「冬」。Kちゃんのお部屋に入ると、「つゆ」と「むぎ」がいる。
やっぱり外は寒いものね。「あさ」だけは戻ってこなかった。
肥えてるから、寒くないのかな。
「つゆ」は、講師のつっきー氏に抱きつき、唇を奪おうとした。
講師氏、ややパニックに。

さて、前回の小テストの答えから、

「-ar動詞」 fumar=煙草を吸う jogar=遊ぶ、morar=住む、fechar=閉まる を使って
以下の文を完成させましょう。
1. No Japão os bancos (fecham) às 15:00.
2. A Sra. Santos (fuma ) 15 tabaccos por dia.
3. Nós (moramos ) num pequeno apartamento.
4. Eu (jogo) TV-game todos os dias.

「-er動詞」 ( )の中の動詞を活用させて文を完成させましょう。

1. Você (apendem) (aprender = 学ぶ) português あなたはポルトガル語を学びます。
2. Ela (vive) (viver = 生活する ) no Porto. 彼女はポルトに住んでいます。
3. No TSUYU normalmente (chove). (chover=雨が降る) 梅雨は普通雨が降っています。
4. Nós não (conhecemos) (conhecer=知っている) a professora de português. 私たちはポルトガル語の先生を知りません。

「-ir動詞」 ( )の中の単語を使い、動詞を変化させて、文を完成させましょう。

1. (o avoâo, partir, às 17:00) o avoâo = 飛行機
O avoâo parte às 17:00. 飛行機は17時に出発します。
2. (eu, não, conseguir, estudar, com barulho) estudar=勉強する com barulho=騒音の中で
   Eu não consigo estudar com barulho. 私はうるさいところで勉強できない。
3. (o empregado, servir, o café, à mesa) o empregado=従業員 servir=配膳する à mesa=テーブルに
    O empregado serve o café à mesa. 従業員がテーブルで配膳します。
4. (eu, sempre, dormir, até 9:00) sempre=いつも até=まで
   Eu sempre durmo até 9:00. 私はいつも9時まで眠ります。

さて、今回の小テストは、ポ作文でした。

1.私は私の仕事が好きではありません。
2.彼は英語を教えています。(教える = encinar)
3.彼女は彼のビールを飲みます。
4.彼女はお店のビールを飲みます。(店 = a loja)
5.彼女はにんじんのスープを飲みます。(スープを飲むはcomer 食べるを使う)
6.彼女はアメリカに発ちます。
7.お水が欲しい。
8.お水が飲みたい。
9.水を飲みます。
10.私たちは働く必要があります。
11.あなたたちは(これから)歌います。
12.彼女はギターを弾けます。
13.私は走ってはいけないんです。
14.あなたは宿題ができます。

もう、答えを書いちゃいましょう。
1.Eu não gosto do meu trabalho.

2 Ele ensina inglês.

3.Ela bebe cerveja dele.

4.Ela bebe cerveja da loja.

5.Ela come sopa de cenoura.

6.Ela partem para os Estados Unidos.

7.Eu quero água.

8 Eu quero beber água.

9.Eu bebo água.

10.Nós precisamos de trabalhar.

11.Vocês vão cantar.

12.Ela sabe tocar viola.

13.Não posso correr.

14.Você consegue fazer trabalho.

前回習った助動詞の整理になりました。

最後は次回やる4つの不規則動詞の活用だけをやりました。

Ser (be動詞 その①)

Eu sou | Nòs somos
-----------------------
vocé é | Eles são

Estar (be動詞その②)

Eu estou | Nòs estamos
-----------------------
vocé esta | Eles estão

Ter ( = have)

Eu tenho | Nòs temos
-----------------------
vocé tem | Eles têm

Ir (= go)

Eu vou | Nòs vamos
-----------------------
vocé vai | Eles vão

特に「ir」は「行く」という動詞で使うだけでなく、ir + 動詞の原型で、 未来をあらわすことができます。未来形の活用もあるのだけれど、
口語ではこっちを使うことが多いし、楽なので、この活用は
絶対覚えておくと便利です。


ペソアと歩くリスボン (ポルトガル文学叢書)

ペソアと歩くリスボン (ポルトガル文学叢書)

  • 作者: フェルナンド ペソア
  • 出版社/メーカー: 彩流社
  • 発売日: 1999/06
  • メディア: 単行本



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

猫と一緒にポルトガル語2008年11月第1回 [猫と一緒]

63.jpg



今回はいままで習った「-ar」「-er」「-ir」動詞を使った復習小テストからスタート。

「-ar動詞」 fumar=煙草を吸う jogar=遊ぶ、morar=住む、fechar=閉まる を使って
以下の文を完成させましょう。

1. No Japão os bancos ( ) às 15:00.
2. A Sra. Santos ( ) 15 tabaccos por dia.
3. Nós ( ) num pequeno apartamento.
4. Eu ( ) TV-game todos os dias.

「-er動詞」 ( )の中の動詞を活用させて文を完成させましょう。

1. Você ( ) (aprender = 学ぶ) português
2. Ela ( ) (viver = 生活する ) no Porto.
3. No TSUYU normalmente ( ). (chover=雨が降る)
4. Nós não ( ) (conhecer=知っている) a professora de português.

「-ir動詞」 ( )の中の単語を使い、動詞を変化させて、文を完成させましょう。

1. (o avoâo, partir, às 17:00) o avoâo = 飛行機
2. (eu, não, conseguir, estudar, com barulho) estudar=勉強する com barulho=騒音の中で
3. (o empregado, servir, o café, à mesa) o empregado=従業員 servir=配膳する à mesa=テーブルに
4. (eu, sempre, dormir, até 9:00) sempre=いつも até=まで

答えは長くなるので、次に書きます。

さて、新しく習ったのは、以下の助動詞

① precisar de ~  ~の必要がある。

Eu preciso de comer. 私は食べる必要がある。
Você precisa de comer. 食べなきゃだめですよ。

  precisar は「-ar動詞」で、不規則な活用はありません。

② querer ~したい

Eu quero | Nós queremos
----------------------------
você quer | Eles querem

これは二人称と三人称が不規則になります。

 Nós queremos trabalhar. 私たちは働きたい。

③ goaster de ~   ~が好き

 これは「-ar動詞」で、規則動詞です。

  Eu guasto de flor. 花(全般)が好きです。

とても好き、とする時は、muito を使いますが、場所に気をつけて。

  Eu guasto muito de flor. 花(全般)が、とても好きです。


初級ポルトガル語実践トレーニング

初級ポルトガル語実践トレーニング

  • 作者: カレイラ 松崎順子
  • 出版社/メーカー: 国際語学社
  • 発売日: 2008/06/26
  • メディア: 単行本



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

猫と一緒にポルトガル語2008年10月第2回 [猫と一緒]

画像-0066.jpg


今回は、「助動詞」。

助動詞を知っておくと便利なのは、「助動詞」+「動詞の原型」がほとんどのパターンなので、動詞の活用が分からないとき、とりあえず助動詞を使っておくことができる、ってことです。
でも、助動詞も「動詞」なので、活用は覚えないとやっぱりダメなのだ。

まず、「できる」という助動詞。英語では「Can」。英語や日本語では、1つの言葉でいろんな「できる」というニュアンスを伝えるのだけれど、ポルトガル語はニュアンスごとに動詞があります。

① Poder (許可)

  Eu  posso  |   Nós  podemos
  -------------
  você pode  |  eles  podem

1人称が不規則でした。

Você pode cantar. 貴方はうたってもよい。(Cantarは動詞の原型でよいです。)

Eu não posso canter.  私は歌ってはいけない。(禁止)
               私は歌えない(やんごとなき理由で)

② conseguir (努力してできる)

  Eu  consigo    |   Nós  conseguimos
  -------------
  você consegue  |  eles  conseguem

いやん、また1人称が不規則だわ。

Você consegue cantar. 君は歌えるよ。

Eu não consigo cantar. 私歌えません。

③ saber (知識としてしっているからできる)

eu sei       | nós sabemos
(さい)       
  -------------
você ele ela   |  vocês else elas
sabe             sabem

Você sabe cantar. 君は歌うということを知っている(から、唄える)

Eu não sei cantar. 私は歌うということを知らない(から、唄えない)

活用は練習するとわかってくるけど、ニュアンスは難しいですね。日本語でもそうだけど。。。

では、次は未来をあらわす助動詞 「ir」。英語では「Will」

  Eu  vou    |   Nós  vamos
  -------------
  você vai   |  eles  vão

別名「原型をとどめない動詞」。動詞としての意味は「行く」。なので、willと考えるよりも、
be going to と思うと馴染みやすいかも。

Eu vou cantar esta noite. 今晩唄います。

Eu vou cantar no próximo mês. 来月唄う予定です。

次は英語でよく使う「have to」にあたる、「ter que」 ~しなければならない、です。
「ter de」を使ってもOK。

  Eu  tenho    |   Nós  temos
  -------------
  você tem    |  eles  têm

tem と têm の発音の違いでひとしきり盛り上がりました。temは「たいん」、têmは「てぇ~ん」見たいな感じ。これが過去形「eles têem」となると、「ていぇ~ん」となる。ほほ。

Eu tenho que canter. 唄わなければならない。

Você não tem que canter. 唄ってはいけない。


最後に今日の前置詞 。「com」。英語の「with」です。

私と一緒に、貴方と一緒に、貴方達と一緒に、私たちと一緒に、を作ってみましょう。

com eu、com você、com Nós、com vocês になるのですが(ブラジルではこれでも良いそうなのですが)、ポルトガルでは次のように変形します。

com eu → comigo
com você → consigo
com nós → conosco
com vocês → convosco

com ele、com ela、com eles、com elasはそのままでいいそうです。


Guitarrada(ギタラーダ)

Guitarrada(ギタラーダ)

  • アーティスト: Esquina do Som(エスキーナ・ド・ソン)
  • 出版社/メーカー: M.T.E.C
  • 発売日: 2009/03/27
  • メディア: CD



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

猫と一緒にポルトガル語2008年10月第1回 [猫と一緒]

画像-0070.jpg

10月の第1回目は、ポルトガルギターとギターを持っていって、最後は少しファドも習う。

まずは、動詞から。今回は「-ir動詞」。-irで終る動詞。活用は;

-ir動詞

  Eu  -o  |   Nós  -imos
  -------------
  você -e |  eles  -em

では、partir(出発する。壊れる)という単語で練習。

  Eu  parto  |   Nós  partimos
  -------------
  você parte |  eles  partem

eu と você(ele・ela)はer動詞と変わらないのでした。
そのほかに、pedir(頼む)、conseguir(手に入れる。~できる。)ouvir(聞く)、dormir(寝る)を習ったんだけど、なぜか一人称だけ不規則だらけ。

eu peço (私は頼む)
eu ouçoまたはoiço (私は聞く)
eu durmo(私は寝る)

Eu durmo muite tempo esta noite. (今晩よく寝ます。)

今日の前置詞は、「para」と「a」。英語での「to」にあたります。

【後ろに動詞の原型が来る場合】
para は目的をあらわす「to」 ~のために。

  Eu trabalho para comer. (私は食べるために働いています。)

a は内容を表す「to」 ~することを。

  Eu aprendo a falar português. (ポルトガルを話す(ことを)勉強しています。)

上の例文が、para になると、

  Eu aprendo para falar português. (ポルトガルを話すために勉強しています。)

ちょっとニュアンスが違うの。

【後ろに行き先を示す名詞等が来る場合】

Eu vou para Lisboa. (リスボンに行きます。滞在するニュアンスがあります。)

Eu vou a Lisboa. (リスボンに行きます。そっちの方へ行く、というニュアンス)


はじめてのポルトガルギター:演奏例CD付 (リスボンスタイル)

はじめてのポルトガルギター:演奏例CD付 (リスボンスタイル)

  • 作者: 月本 一史
  • 出版社/メーカー: M.T.E.C
  • 発売日: 2004/02/10
  • メディア: 単行本



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

猫と一緒にポルトガル語2008年9月第2回 [猫と一緒]

画像-0070.jpg

前回の日記で書き忘れた「女性名詞の場合の所有格
では、女性名詞は「Carta(手紙」を使ってみよう。

minha carta(私の手紙)     nossa carta(私たちの手紙 ※手紙は1通)

sua carta(貴方の手紙)     vossa carta(貴方達の手紙 ※手紙は1通)
carta dele (彼の手紙)      carta deles (彼らの手紙 ※手紙は1通)
carta dela (彼女の手紙)    carta delas(彼女達の手紙 ※手紙は1通)

「cartas」(複数の手紙)の場合については省略。考えてやってみよう!

こんな風に名詞の性によって、それを修飾する語が変化するのは英語にはないです。
「僕は男だから meuやseuを使う」と、かなり長い間思い込んでた人がいました。さもありなん、です。

さて、今日の動詞は、「er動詞」、語尾が-erで終る動詞の活用は...

eu -o        |  nós  -emos
------------------
você ele ela   |  vocês else elas
-e               -em

-ar動詞とあまり変わらないですね。
「comer(食べる)」「escrever(書く)」「conhecer(知る)」「esquecer(忘れる)」「saber(知る)」を使って練習しました。

eu como      |  nós  comemos
------------------
você ele ela   |  vocês else elas
come               comem


eu escrevo     |  nós  escrevemos
------------------
você ele ela   |  vocês else elas
escreve            escrevem

「conhecer(知る)」「esquecer(忘れる)」「saber(知る)」は不規則に変化します。(こんなやつらがいるから、ややこしい」

「conhecer(知る)」
eu conheço     |  nós  conhecemos
------------------
você ele ela    |  vocês else elas
conhece               conhecem

「esquecer(忘れる)」
eu esqueço     |  nós  esquecemos
------------------
você ele ela     |  vocês else elas
esquece            esquecem


「saber(知る)」
eu sei         |  nós sabemos
------------------
você ele ela     |  vocês else elas
sabe            sabem

文章を作ってみました。
Eu escrevo para a Junco.(じゅんこに手紙を書きます。)
Você sabe a tocar piano? (ピアノ弾ける?)

さて、次は「定冠詞」について。英語の「the」です。これも次の名詞の性によって異なります。男性名詞単数の場合は「o」、女性名詞単数の場合は「a」、男性名詞複数の場合は「os」、女性名詞複数の場合は「os」。

「livro(本)」は男性名詞なので、o livro、「carta(手紙)」は女性名詞なので、a carta。
複数になると、os livros、as cartasとなります。

実は、前回と今回の最初にやった所有格の前に定冠詞をつけます。the my ってこと?なんとなく気持ち悪いのは私だけ?

o meu livro (私の本) os meus livros (私の何冊かの本)
a nossa carta(私たちの手紙) as vossa cartas(貴方達の何通かの手紙)

ここんところを押さえておかないと、次の「前置詞」がわからなくなっちゃう。
英語の「of」にあたる「de」。「~の」という前置詞。

o cor de a maçã (そのリンゴの色)

みたいな使い方をするのだけれど、de + a で 「da」と変形します。
なので正確には、

a cor da maçã となる。

som de o piano(そのピアノの音)は、de + o が「do」と変形して、
som do piano となります。 

で、前回と第2回の冒頭に出てきた「dele」と「dela」がなんとなく想像ついてくる。

a carro dele (彼の車) は、a carro de ele が変形したもの。
a carro dela (彼女の車)は a carro de ela が変形したもの。だから、名詞の性に影響されなかったわけです。

ちなみに「私の本」は

o meu livro でもよいけれど、o livro de mim というのも使える。

2回目はここまで。すすんだなー。


ポルトガルギター曲集1

ポルトガルギター曲集1

  • 作者: 月本 一史
  • 出版社/メーカー: M.T.E.C
  • 発売日: 2009/04/15
  • メディア: 単行本



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

猫と一緒にポルトガル語2008年9月第1回 [猫と一緒]

画像-0045.jpg

以前、ポルトガル語サークルで一緒だったKちゃんと、今度は「ブラジル・ポルトガル語」ではなくて、「ポルトガル・ポルトガル語」を再勉強することになりました。北摂のある沖縄料理居酒屋にて。

講師は、つっきー氏。講座が終ったら、Kちゃんの手料理でわいわいとお食事。
見学は、「あさ」と「つゆ」と「むぎ」(猫です。)

最初は「私は○○です。」なんかをやるのだけれど、それだといきなり不規則動詞や再帰動詞が入ってきてしまうので、「まず動詞の活用とはなんとな?」から始めようということで、第1回講座は「-ar動詞」から。

その前に、こんな図式を描きました。

私          | 私たち
---------------------
貴方・彼・彼女   |貴方達・彼ら・彼女ら


では、ポルトガル語に当てはめます。

Eu          | Nós
---------------------
você Ele Ela    |  vocês Eles Elas

ここまでが動詞の活用をするときの共通事項。
-ar動詞というのは、文字通り最後が「-ar」で終る動詞
上記の主語によって、語尾が変わっていきます。これが「動詞の活用」。
最初は現在形です。

-o      |      -amos
------------
-a      |      -am

では実際の動詞を当てはめてみましょう。「Cantar」(唄う)

Eu canto  | Nós cantamos
--------------
você canta | Eles cantam

「Sonhar」(夢を見る)、「tocar」(弾く)、「falar」(話す)、「trabalhar」(働く)を使って活用の練習したあと、文章を作ってみました。

  Eu toco o piano. (私はピアノを弾きます。)
  Nós cantamos Fado. (私はファドを歌います。)
  Ela trabalha. (彼女は働いています。)

動詞の後は「所有格」の勉強。名詞には「女性名詞」「男性名詞」というのがあって(決まっていて)、その性に合わせて所有格がこれまた変化する。

まずは名詞が男性の場合

meu (私の)                nosso(私たちの)

seu (貴方の・彼の・彼女の)     vosso(貴方達の)
dele(彼の)                deles(彼らの)
dela(彼女の)              delas(彼女達の)

seuとdele/dela、vossoとdeles/delasは使い方が違うので要注意(後述)

まず、carro(車)という男性名詞を使って練習。ちなみに、oで終る名詞はたいてい男性名詞、aで終る名詞はたいてい女性名詞です。

meu carro(私の車)         nosso carro(私たちの車 ※車は1台)

seu carro(貴方の車)        vosso carro(貴方達の車 ※車は1台)
carro dele (彼の車)         carro deles(彼達の車 ※車は1台)
carro dela(彼女の車)       carro delas(彼女達の車 ※車は1台)
  
これが車が複数台になると・・・

meus carros(私の車 ※車は複数台)   nossos carros(私たちの車 ※車は複数)
  
seus carros(貴方の車)          vossos carros(貴方達の車)
carros dele (彼の車)           carros deles(彼達の車)
carros dela(彼女の車)          carros delas(彼女達の車 ) 
 
持っている人が複数の場合と、持たれているモノが複数の場合と、こんがらがりそう。

第1回はここまででした。おお、けっこう濃い内容だったなぁ。


Take Off in Portuguese: The Complete Language-learning Kit

Take Off in Portuguese: The Complete Language-learning Kit

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Oxford Univ Pr (T)
  • 発売日: 2008/05/05
  • メディア: CD-ROM



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

-|2009年06月 |2009年07月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。