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ポルトガルのお菓子 再び [猫ポルコラム]

ポルトガルのお菓子の話を再び。

「カステラ・ド・パウロ」の智子さんプロデュースの、

  ポルトガル菓子のレシピ絵葉書です。
0158.jpg

ラインナップは;

 Queijada
 Arroz doce
 Areia
 Castanhas de ovos
 Bolo podre
 Pão-de-lo
 Pasteis de nata
 Forares de pascoa

絵葉書の裏に、簡単なレシピが書かれています。
その黄色い写真を見ているだけで(本当にこれでもかと黄色い)、
あの卵黄のこってり感、まとわりつき感を思い出します。
智子さんご自身がシャッターを押した、愛情たっぷりの写真です。

この絵葉書は、「カステラ・ド・パウロ」リスボン店の店内でのみ販売されています。
1枚€0.50で、8枚セットは€3.50。ご旅行で行かれる方はぜひ。

黄色いまとわりつきが恋しくなった頃、本場の味を楽しめるイベントがあります。
友人のポルトガル菓子研究家、甘乃芙美さんの古典菓子が出品されます。
個数限定販売なので、お早めにとのこと。(ライブ鑑賞の方は、お菓子が必ず食べられるそうです[わーい(嬉しい顔)]

そのお味は、近頃流行の「ポルトガル」ではありません。

詳細は以下の通りです。

10月18日(日)「ポルトガルの休日」

11:00~18:00 ポルトガルフェア(入場無料)
  出店協力
    ・㈱岸本ワインポルトガル館(ポルトガルワイン)
    ・Boa Boca(ポルトガルの食材・雑貨)
    ・tartaruga(ポルトガル・南欧雑貨)
    ・pastelaria da fumizinha(古典菓子個数限定販売)
13:00~14:30 ポルトガル語体験レッスン(無料・要予約)

15:00~15:45 Esquina do Som ミニコンサート(有料・要予約)
 お茶・ポルトガル古典菓子付き 一般2000円・会員1500円

於:日本イタリア京都会館 京都市左京区吉田牛ノ宮4
Tel: 075-761-4356
京都市営バス京大正門前下車すぐ。

ご予約・お問い合わせは日本イタリア京都会館まで。


はしれ!カボチャ―ポルトガルのむかしばなし

はしれ!カボチャ―ポルトガルのむかしばなし

  • 作者: エバ メフト
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 大型本



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堀ポル-2009年9月第2回 [掘りごたつ屋敷]

朝晩は過ごしやすくなりました。

今月もひたすら復習。

英語でいうところのBe動詞、Ser と Estar です。

Ser動詞・・・英語でいうBe動詞だけど、不変的なことや、その人やモノの一部を形成する状況を表すときに使います。

Estar動詞・・・これも英語でいうBe動詞で、一時的な状況を表すときに使います。

まずは、活用。
Ser

Eu sou | Nòs somos
-----------------------
vocé é | Eles são

Estar

Eu estou | Nòs estamos
-----------------------
vocé esta | Eles estão

練習問題は以下のとおり。一度やっているので答えはこちらで確認してください。
1. O pai ( ) em casa. 父は家にいます。
2. Os prédios ( ) altos. それらのビルは高い。
3. O banco ( ) fechado. 銀行は閉まっている。
4. Eu ( ) do Osaka. 私は大阪出身です。
5. A caneta ( ) em cima da mesa. ペンは机の上にあります。
6. O nosso professor ( ) muito simpático. 私たちの先生はとても親切です。
7. Eu ( ) cansado. 私は疲れてます。
8. O João ( ) duente. ジョアンは病気です。

Serを使う場合、Estarを使う場合、のキーポイントである「不変」か「一時的な状態」か、なのですが、例えば「役職」や「肩書き」ってどうなんでしょう。

一生その仕事、っていうこともあるけど、普通は昇進したりその逆もあったり(ーー;)ですよね。だからEstarを使うかと思いきや、これは「Ser」だそうです。

Eu sou professora. (私は先生です。)

Estarは使いません。特に「私は臨時ですよー」っていうのを強調したいときなんかはEstar使うこともあるみたいですけど、まあSerを使っておくのが無難でしょう。

数は11~20をやりました。

11 Onze 
12 Doze
13 Treze
14 Catorze(quatorze)
15 Quinze
16 Dezasseis
17 Dezassete
18 Dezoito
19 Dezanove
20 Vinte

16から、「10と6」「10と7」ってう言い方になるのは、欧州が「16進法」文化であるからなのだそうです。ポンドやマイルがそうですよねー。あれ、でもフランスってキロ使ってなかったっけ。まあいいや。

「e」の発音がなかなか身につきません[ふらふら]

晩御飯は、鶏肉じゃが、砂ズリのガーリックバター焼き、トマトと大葉のサラダ、でした。

絵でひけるビジュアル事典―日本語→ブラジル・ポルトガル語

絵でひけるビジュアル事典―日本語→ブラジル・ポルトガル語

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 国際語学社
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 単行本



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ポルトガルの音楽 [ファド FADO]

音楽のことを書くのは初めてです。近々おもしろそうなイベントがあるので、それについてのご紹介。

ポルトガルにはFado(ファド)という200年ぐらい前に生まれた大衆音楽があります。
くわしくは、こちらを読んでいただくか、「ファドの時間」という専門的だけど和めるインターネットラジオがあるのでそれを聞いていただいて予備知識を蓄えていただければいいかと。

今でも旅行ガイドブックや、一般旅行者のサイトなどに「リスボン・ファドが女性の心情を歌うのに対し、コインブラのファドは男性の歌...」と書かれていることがあるのですが、リスボンでは、男性女性同じぐらいの割合で歌われています。私が初めて、Casa do Fadoと呼ばれる店で聴いたときは、男性1人女性1人が交互に歌ってました。なので、上記の書物などを読んで、「あれ?」って思ってました。

そんな、誤った情報による誤解を解こうと、昨年大阪で「ファド男祭り」と言うライブ企画がありました。男性の歌い手が3人出てきて、個性的な歌唱を披露しました。今年もそのイベントがあります。が、「男祭り」としては今年が最後だそうです。男性ファドが日本でも定着したというか、自然なことになってきた、というのがその理由だそうな。

では以下はイベントの詳細です。

2009年 9月26日(土) ファド男祭り2009

開場 14:00 開演 15:00
前売:¥3,000 当日:¥3,500 共に1ドリンク付
(当日券は前売に残席が出た場合のみ発売)
※女性のお客様もご来場頂けます。

出演
ファディスタ:MT(徳島ルゾフォニア)
ファディスタ:Mauro Neves Jr.
ファディスタ:高柳卓也
ポルトガルギター:月本一史(Esquina do Som)
ポルトガルギター:西村輝彦 (空耳ファド)
ギター:水谷和大(Esquina do Som)
ベース:伊代田大樹

フィドル倶楽部
大阪市西区南堀江 1-1-12 浅尾ビル 3F
大阪市営地下鉄 四ツ橋駅5番出口から南へ徒歩2分

チケットのご購入・お問い合わせはファド男祭り特設サイトまで。


Fado's Archives, Vol. 3: Lisbon Women (1928-1931)

Fado's Archives, Vol. 3: Lisbon Women (1928-1931)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Heritage
  • 発売日: 1994/11/15
  • メディア: CD



お気づきかと思いますが、つっきー先生が出演します。
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堀ポル-2009年9月第1回 [掘りごたつ屋敷]

まだまだ暑い日が続きます。
画像-0056.jpg

さて、前回の答えを書いておきましょう。

Cantar 歌う  (-ar動詞)

  Eu  cant(o)  |   Nós  Cantamos
  -------------------
  você canta  |  eles  Cant(am)

Tomar 摂取する  (-ar動詞)

  Eu  tomo    |   Nós  tom(amos)
  -------------------
  você tom(a)  |  eles  tomam

Viver 生きる (-er動詞)

  Eu  vivo     |   Nós  viv(emos)
  -------------------
  você viv(e)  |  eles  vivem

ちなみに、ライブ(Live)のことを、ポルトガル語ではVivoといいます。直訳なのね。

Vencer 勝つ (-er動詞)

  Eu  ven(ço)   |   Nós  vencemos
  -------------------
  você vence  |  eles  vinc(em)

Partir 壊す/出発する (-ir動詞)

  Eu  part(o)   |   Nós  partimos
  -------------------
  você parte  |  eles  part(em)

Conseguir 得る/できる

  Eu  consigo   |   Nós  conseg(uimos)
  -------------------
  você conceg(ue) |  eles  conceguem

「さしすせそ」と「がぎぐけご」に注意!でした。

今回も、ブランクを埋めるべく「復習」から始まります。
「-ar動詞」 fumar=煙草を吸う jogar=遊ぶ、morar=住む、fechar=閉まる を使って
以下の文を完成させましょう。

1. No Japão os bancos ( ) às 15:00.
2. A Sra. Santos ( ) 15 tabaccos por dia.
3. Nós ( ) num pequeno apartamento.
4. Eu ( ) TV-game todos os dias.

「-er動詞」 ( )の中の動詞を活用させて文を完成させましょう。

1. Você ( ) (aprender = 学ぶ) português
2. Ela ( ) (viver = 生活する ) no Porto.
3. No TSUYU normalmente ( ). (chover=雨が降る)
4. Nós não ( ) (conhecer=知っている) a professora de português.

「-ir動詞」 ( )の中の単語を使い、動詞を変化させて、文を完成させましょう。

1. (o avoâo, partir, às 17:00) o avoâo = 飛行機
2. (eu, não, conseguir, estudar, com barulho) estudar=勉強する com barulho=騒音の中で
3. (o empregado, servir, o café, à mesa) o empregado=従業員 servir=配膳する à mesa=テーブルに
4. (eu, sempre, dormir, até 9:00) sempre=いつも até=まで

すでにやっているので、答えはこちらで確認してください。

次に、1から10までの数字と、曜日。()の中は女性名詞につく場合。
1 Um(Uma) 2 Dois(Duas) 3 Três
4 Quatro  5 Cinco  6 Seis
7 Sete  8 Oito  9 Nove 10 Diz

日曜日 Domingo
月曜日 Segunda Feira
火曜日 Terça Feira
水曜日 Quarta Feira
木曜日 Quinta Feira
金曜日 Sesta Feira
土曜日 Sabado

ややこしいようですが、日曜と土曜以外は規則的な言い方です。Segundaは英語のSecond,
TerçaはThird...つまり、日曜日をFirstとして、2番目の日、3番目の日という感じ。
英語の曜日は惑星から来ているのですが、考えたらその方が難しいのかな。

掘りごたつ屋敷で再開してからは、発話の練習を前よりやってます。強く言う→のばーす、が
今回も好評。会話の練習をしました。

Luisa: Esta noite eu vou a casa do fado. (今夜、カザ・ド・ファド【ファドを聴かせるレストランや
バー】)に行くの。)
Rosa: É verdade? Eu também.(ほんと?私もよ)
Luisa: Posso ir consigo? (一緒に行ける?)
Rosa: Claro! Vamos ouvir fado. (もちろん。ファドを聴きに行きましょう)
Luisa: Não.(それはむり)
Rosa: Porque não? (なんで?)
Luisa: Vou a casa do fado para cantar. (私は歌いに行くから。)

Vouの復習も兼ねてます。ir (行く)ですが、ir + 動詞の原型で、未来形として使えます。
じゃあ、活用も。

  Eu  vou   |   Nós  vamos
  -------------
  você vai   |  eles  vão

今回はこの辺で、私は晩御飯の用意、Kちゃんはつっきー先生からファドのCDをかけてもらって
鑑賞会。

「重い歌ばっかりだと思っていたけど、そうじゃないのね。重い歌は重い歌で、上手な人は
感情を込め過ぎずに歌っている。歌い過ぎてないところがいい。」

私も最近そんなことをすごく感じるようになった。
なので自身もヴォーカルレッスンに通っているKちゃんの耳と感性はさすが、と、感心したのでした。

Milet Mini Picture Dictionary: English - Portuguese (Milet Mini Picture Dictionaries)

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  • 作者: Sedat Turhan
  • 出版社/メーカー: Milet Ltd
  • 発売日: 2005/07/15
  • メディア: ボードブック



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