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ポルトガルの雑貨 [猫ポルコラム]

秋晴れの10月18日、京都のイタリア会館で「ポルトガルの休日」というイベントがありました。
   
なんでイタリアでポルトガルなのかというと、もともとこの会館ではイタリア語だけではなく、スペイン語講座もあるのですが、今回「ポルトガル語講座」が始まるということで、そのオープニングイベントでした。

無料のポルトガル語講座体験レッスンがあって、ポルトガルギターとギターによるライブもあり、終日別室で、ポルトガルの雑貨・ちょっとしたケイタリング、ワイン試飲会、ポルトガル菓子の販売もあり、お天気がいいこともあって、たくさんの人でにぎわいました。

私は、甘乃芙美さんの「pastelaria da fumizinha」で販売のお手伝い。「甘乃さんですか?」と聞かれることしばしば。冷や汗タラタラ[あせあせ(飛び散る汗)]

今回販売のお菓子は1点だけ。今や芙美さんの代名詞にもなりつつある(あるのか?)、古典菓子「キンディーンシュ」(Quindins)でした。あの黄金色の輝きは、他のお菓子の追随を許しません(日本語あってるか?)
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ポルトガルギターライブのお客様にお出しした他、20個強を販売したのですが、16時ごろには完売。皆さん「おいしい!」と言って味わっていただきました。「甘いのがダメ」っておっしゃられてた女性の方が、食べた後「どんなに甘いかと思ってたら、そんな甘くないじゃないですか。」。多分、人工的な甘味料による甘さが苦手な人が、「甘いのが苦手」、っていうのがあるんじゃないでしょうか(私もそう)。キンディーンシュの材料は、「卵黄、砂糖、ココナッツ」のみ。台になっている部分がココナッツで、つまり上部の黄色いところは、卵黄と砂糖だけです。素材の味を生かし、丁寧に作り上げたお菓子には「優しい甘さ」があります。

そうそう、今回のタイトルは「ポルトガルの雑貨」。普段はネットショップのみの「ポルトガル・南欧雑貨店-tartaruga」が出店されました。
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カラフルですよねー。

ポルトガルに行くといつも思うのですが、地方の町のお店の方が、商品のレイアウトがきれいです。見ているだけで楽しい。リスボンって、「お土産やさん、もっとがんばれよ」って言いたくなります。その「混沌」は、ちょっと中を覗いただけで、私の場合購買意欲が失せたりします。何にもしなくても観光客が多いから、とりあえずは売れるからでしょうか?そうした方が観光客は買いやすいのでしょうか?そう思うのは私だけ?

tartarugaの商品は、オーナーの中村さんのお話を伺うと、地方の町や村、それも個人店からの買い付けが多いそうです。おなじみすぎるバルセロスの鶏も、とても個性的。一度、ネットショップを訪れてみてください。

ポルトガル・南欧雑貨店tartaruga

さて、「堀ごたつでポルトガル語」ですが、また講座の開催が止まっているので、しばらくはコラムでお楽しみいただくかもです。


南欧のかわいいデザインたち―スペイン・ポルトガルのセンスのよい日用品

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