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Ana MouraとRolling Stones [ファド FADO]

You Tubeで、Rolling Stonesのリスボン公演に

FADO歌手のAna Mouraがゲストで出てきて、

「No Expectations」を一緒に歌っている映像がありました。

http://www.youtube.com/watch?v=U0GcY5eglEU&feature=related

まあ、その昔、Billy Joelのライブの松田聖子が出たのだから、

ご当地サプライズみたいなもんかな、と思ってた。

しろうとビデオでこっそり撮られているので、音も絵も悪いのだけど、

Ana Moura、Stones とやるには荷が重かったみたい、というか

演歌歌手が演歌以外の歌が下手なように、アメリカ南部のブルージー

なドライブ感が出せなくて、明らかに浮いてる。地元ファンを喜ばすためだから

しかたないよね、Anaさん気の毒、って思ってたら、

彼女、「No Expectations」はカバーレパートリーらしく、自分のライブでもやってた。

http://www.youtube.com/watch?v=z09bnO-vTDQ&feature=related

FADOの構成をバックに歌っているので、違う曲になっている。

まあポルトガルギターでなくてもいいよね、って感じ。

原曲がスライドギターだからこの曲選んだのかな。

最後まで聞くのは、はっきりいってしんどい。この後ろにもたれかかる

感じは耐え難い。

 

他ジャンル同士の音楽の融合は、よっぽど天才的なアレンジャーや

パフォーマーがいて、一つ上の空間に行って初めて成り立つものだなぁ、

と思いました。Anaがどうのこうのじゃなくて。(言ってるか。。。)

Anaがやっているのを見て、こんな風にやってみたい!って

やる人出てくると思う。

そういうのが好きな人もいるのだと思うけど、まあStonesの曲は

やらないでねー(笑)。

 


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もうすぐポルトガル - ポルトガル語のテキスト [ポルトガル書籍・辞書など]

 もうすぐポルトガルに行きます。
 
で、今度はアパルトメントに泊まります。
ここ↓
から予約しました。けっこうかんたん。
また、予約方法などについては別途記事にしたいと思います。
 
さて、ポルトガルではポルトガル語。
 
前回、前々回と、日々の仕事に追われ、ポルトガル語を省みる暇もなく
いったらいったで、人に頼りまくりで、
 
ちょっと反省したので、
 
今回はちゃんと勉強していく!で、まずこの本
 
 
Travelwise Portuguese (Travelwise)

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  • 作者: Jose A. Palma Caetano
  • 出版社/メーカー: Barrons Educational Series Inc
  • 発売日: 1998/05
  • メディア: ペーパーバック
 
 
 
 
英語とポルトガル語が対になってて、状況ごとにカテゴライズされています。
 
いきなり使うのはたぶん大変なので、事前にピックアップしておこうと思います。
 
 
それから、プライベートで会う人たちとも話をしたいので、
 
前もって言いたいことをポルトガル語にしていきたいと思ってます。
 
そんでもって、それを暗記。
 
 
飛行機の中では、このテキストのCDを流しっぱなしにする。
(石川遼くんに負けるな!)
 
Take Off in Portuguese: The Complete Language-learning Kit

Take Off in Portuguese: The Complete Language-learning Kit

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Oxford Univ Pr
  • 発売日: 2008/05/05
  • メディア: CD-ROM
 
ポルトガルでは、子供用のPhonixっぽいものがないか、
 
Chantsみたいなのはないか、本屋さんをめぐろうと思っています。
 
それと、ポルトガル人が使う英語の本と。
 
 
うん、英語も今大変なので。。。
 
ああ、頭が二つほしい。ああ、気持ち悪い。

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