So-net無料ブログ作成
検索選択

5月16日(日)「ザ・鉄腕DASH!」で [猫ポルコラム]

このブログでも、何度かご紹介している、友人の甘乃芙美さん。

ポルトガルのリスボンで、「カステラ・ド・パウロ」のパウロ&ともこ・ドゥアルテさんご夫妻の

もとで修行を積んで、帰国後いろいろなイベントでポルトガルの伝統的なお菓子

紹介、販売されています。

その甘乃さんが、リスボンや九州で撮影してこられた、「日本に渡ってきたポルトガルのお菓子」

写真が、5月16日(日)、日テレ系「ザ・鉄腕DASH!」(19:00から)に登場するそうです。

以下、甘乃さんのWebサイトからの引用;

*******

5月16日(日)19:00より放映される、

日本テレビ「ザ・鉄腕DASH!」の中で、

甘乃芙美が提供したポルトガル菓子の写真が使用されます。

ちらりと使われるだけだとは思いますが、ご注目頂けますと

幸いです。

詳しくはこちらを↓

「ザ・ 鉄腕DASH! 伝統のおやつ 1日でいくつ探せるか!?」

*******

2年ほど前に、京都の朝日カルチャーセンターでの甘乃さんのレクチャーの

タイトルが、「日本に伝わったポルトガル菓子」でした。

彼女自身で、福岡や長崎に取材に出かけ、「何故、九州にこれらのポルトガル

菓子が根付いたか」「どのような変化を遂げ、現在の和菓子になったか」など、

とても興味深い、楽しいお話をされていました。

「けいらんそうめん」の和菓子版、ポルトガル版を食べ比べたり。

意外に、ポルトガル版の方があっさりしていたのを覚えています。

 

番組では、山口達也君が九州担当みたい。楽しみー。

皆さんもぜひご覧ください!

 

doce3.jpg

コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

リスポンでちょこっとアパート暮らし [ポルトガルの短期アパート]

さて、航空券も買ってあるし、宿も予約したので、あとは嫌いな荷造りのことを考えながら

出発の日を待つだけ(考えるだけじゃダメだぞ。)。

今回の宿は、前に書いたように、キッチン付のapartamento。

 

サイトは、こちら。 左側のメニューの「Apartments」で検索画面が開きます。

ポルトガル人の不動産一家で運営している会社のようです。あ、Twitterしてる。

フォローしてみようっと。

 

短期だけでも借りられますが、7日以上泊まると10%からのDiscontoがあります。

さて、たくさんの物件の中から、どうやって選んだかというと...

  1. 場所は治安がよいこと。帰りが夜遅くなるので、交通の便がよくまわりがにぎやかなこと。
  2. インターネットができること。
  3. 1泊、60ユーロ以下であること。
  4. なるべく下の階か、エレベータがあること

を条件として、検索しました。

ただし、サイトの検索条件は、「値段の上下限」「日程」「広さ」「場所(町とエリア)」だけです。

ちなみにリスボンとポルトしか扱っていません。

 

1は、町だけで拾って、各アパートのマップを表示して(Google Mapなので航空写真でも見られます)、

経験値を使って取捨選択して行きます。

ここで、町の中心から遠いところはまず捨てました(Cais do SodréとかBelémとか)。

次に、「帰りが遅いので、治安がよく、にぎやかなところ」というところで、「Alfama」や「Bairo Alto」も

さようなら。Alfamaは安くていい物件がけっこうあったのですが、やはり夜遅くに「帰ってくる」ところ

じゃあない。場所で絞ったのが「Baixa」のみ、になりました。

 

インターネットができるかどうかは、各アパートのLegenos(凡例)アイコン)を見て、@のついている

アパートを探します(ここは1軒づつみないとダメ。凡例検索できたらいいのになぁ)。エレベータが

あるかないかも、アイコンで分かります。

imageは重要、しっかり見て、Descriptionもしっかり読んで。

 

で、きまったら、「Book Now」をポチッとな。(その前に「Calculate Price」で見積もりも。)

個人情報や、宿泊希望などを書き込みます。

支払いはまずDeposit。海外送金か、Credit Card決済です。やっぱりCredit Cardの方が

日本人にはなじみがある。残りは現地で、きっちり明瞭現金払い!

 

空港に到着したら電話してね、ってことでした。着くのがたぶん深夜になる。そうなるとチャージが

つくのだけれど、待っててくれるわけだしね。スタッフの顔を見て鍵渡しとなります。ご家族経営

なので、若い子が深夜係かしら。「ここのサイトの、日本語バージョン作ってよ。」ってお願いしようかしら。

作ってもよいよー(笑)

 

そのほか、オプショナルツアーなども提供しているみたいで、がんばってるっていうか、センスのある

会社だなあ、最初ポルトガルっぽい会社じゃないように感じたのもそのせい(?!)

 

もう、わくわく楽しみです。市場に入りびたりかな。

観光なんて、たぶんしない(笑)。

  画像-0035.jpg

写真は本文とは無関係です。ポルトガルの普通のおうちのゲスト部屋。

ポルトガルを食べる。―Comer a tripa forra    毎日ムック

ポルトガルを食べる。―Comer a tripa forra 毎日ムック

  • 作者: 荒尾 美代
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 1999/10
  • メディア: 単行本

 


コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。