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カフェでポルトガル語 #0 [カフェポル]

「猫と一緒にポルトガル語」とは別に、プライベートレッスンを始めました。

1回1時間で、カフェで習います。先生はポルトガル人。

第0回は、レベルチェック+無料体験レッスン。

「猫と一緒にポルトガル語」のおかげで、動詞の活用、Ser動詞とEstar動詞の

違いなどは理解していたみたい(あくまで理解しているだけで、活用を正しく

言えるかどうかは別問題...)。

どんなレッスンにしたいかが1時間のうちに見えてきて、私は「理解した文法を

使いたいから『会話』を中心に。そしてボキャブラリーを増やしたい」。

 

説明は英語。だんだん英語は減らしていくよ、とのことで、わぁ、分かるかな。

レベルチェックの中で、苦手なものの一つに「代名詞」があるのが分かった。

まとめておこうっと。

この Este/Esta

Este livro (この本)、Esta caneta (このペン)

その Esse/Essa

Esse livro(その本)、Essa caneta(そのペン)

あの Aquele/Aquela

Aquele livro(あの本)、Aquela caneta(あのペン)

こうやって字面で見るとかんたんそうなのですが、実際に聞くと、聞き取りにくい。

This や Thatって、英語では最初のほうにそういえばやったっけ。ポルトガル語

では、時間をかけてやった記憶があまりないなぁ、そういえば。

で、こんがらがるのが、This penがThis is a pen となったとき、英語はそのまま

Thisを使うけれど、ポルトガル語はここが変わってしまう。

Isto é un livro. (これは本です)
Isso é uma caneta. (それはペンです。)
Aquilo é un caderno.(あれはノートです。)

この場合、名詞につかないので男性形・女性形はなし。

遠い昔、This is a penって何の役に立つ例文なんだろう、って思ったけど、

代名詞はバンバン使うし、やっぱり役にはたっていたんだなぁ。

 

「この」の女性形、Estaと、Estar動詞の二・三人称のestá の発音の違いや、

seu(あなたの、彼の、彼女の)の発音が、私のはcéu(空)になちゃってたりとか、

やっぱりネイティブの人の発音を聴くのはとても大切だと思った。特に顔を

見ながら(CDだけではなかなか。。。)

 

私のボキャが少ないので、今回は部屋の中にあるものと、その場所を言おうと

(前置詞が必要)いう宿題をもらいました。

Onde está a guarda-chuva?  A guarda-chuva está entre a cama e
a cadeira.

うん、これだと単語がいっぱい出てきて覚えられそう。eとéの発音の区別も、頭では

わかっていながら、できていないのを実感。

いやん、定期券とテレフォンカードが分からない。こういうのは本ではなくネットの

辞書かしら。

勉学意欲がわいてきております。次回(第1回)が楽しみです。

 

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結婚祝いにポルトガル雑貨 [猫ポルコラム]

最近、まわりでおめでたいことが多い。

結婚が2組、おめでたが3組。そのうち1組はその両方(!)。

結婚した2人は仕事関係で去年知り合ったばかりの人。でも

あまり知り合った年数というのは最近関係なくなったかも。

大人になるとそうかんたんに友達は増えない。お祝いを考えるのが

楽しい相手、となると、もっと稀になってくる。

だからしあわせなのだ、贈り物選びができて、それが楽しめることは。

で、今回は「ポルトガル雑貨」にしました。陶器です。

ポルトガルの陶器は、その形、絵付けの柄、色合いがとても温かい印象が

あるので結婚祝いにちょうどいいかも、と思ったわけです。

が、旅行で買って帰るというのはやはり割れ物はたいへんで、

そこで国内で手に入れることにしました。

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大きな葛篭。土鍋と薬味入れと白いガロ。
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小さめの葛篭。フルーツ皿と薬味入れ
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薬味入れとガロを並べてみました。

まったく同じものを選べなかったのは、購入先が一点モノしか扱ってなかった

からです。

 

そうそう、今回は手渡しでした。手渡しのよいところは、その場で「あけていい?」

ってことになって、中を見せてもらえること。

実は、これらの陶器、ネットショップから買ったので、写真だけを見て選んだのです。

なので、こうやって開けて見せてもらえると、自分が選んだものが確かであったか

どうかわかるなぁ。郵送だと、それができない。

さて、このポルトガル雑貨、知り合って2年ほどになる京都の友人のネットショップ

から購入しました。こちら↓

陶器については、すべて一点手作りのものを扱っているそうで、そう言われてみると

ガロの雰囲気が、リスボンの土産物屋のとはちょと違う。

さて、2人にはとても喜んでもらえたので、これからもお祝いものはポルトガル陶器にしようか、

と考えたのでありました。

雑貨カタログ 2010年 07月号 [雑誌]

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  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
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ポルトガルの海水浴 その3 [ポルトガルで海水浴]

今度の海水浴は、リスボンからいちばん近場。

Cascais(カスカイス)です。

Cascaisはポルトガルに来るたびに毎回行く町で、ひとつの旅行で2回いったりもします。

なぜか、っていうのは、理由がそのときそのときで違うのですが、とにかくリスボンから

30分ぐらいでいけるので、スッと行きやすいっていうのもあります。

 

Cais de Sodreという駅から乗ります。地下鉄も乗り入れているので便利です。

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出発してしばらくすると、Santosあたりで右手に「国立古美術館」が見えます。

それからベレン地区。ジェロニモス修道院、発見のモニュメント、シザ建築のベレン

文化センター、ベレンの塔...右左に次々展開するので首が忙しい!!

郊外の住宅地区をいくつか過ぎると、左手に再びテージョ川がみえてきますが、

もう川には見えません。対岸はあれども、半分海!

 

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駅はとてもかわいいです。もうたった30分で、気分はプチリゾート。

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駅から町の中心に向かう通り。たくさんのお店やレストランがあります。

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歩いている人の表情も楽しげで穏やか。

Cascaisのど真ん中でも泳げます。隣は漁港、沖には無数の漁船が...

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今回は、前々からしてみたかった、CascaisからEstril(エストリル)までの

海岸沿いの遊歩道を歩く、というのをやってみました。のんびり歩くと20分ぐらい

の距離。

プライベートビーチもあります。Cascaisのリゾートホテルのものでしょうか。

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パブリックビーチもあるので、着替えできる場所さえ確保できれば...

見つからない場合は、

リスボンを出るときに下に水着を着ておく→泳ぐ→日光で水着ごと乾かす→上着を着て帰る。

貧乏くさいなぁ。いや、貧乏だからいいの。お金があればぜひホテルに宿泊を。

もしかしたら、泊まっていなくてもお金を払えば更衣室は借りれるのかな。

パブリックビーチにも公共の更衣室やシャワーがあるかどうかも、

今度(夏に)行ったときに訊いてみようっと。

実は水着をポルトガルにもってきていたのですが、「泳ぐ時間はないよ」と却下され...

この日もピーカン。6月の日差しを私はかいかぶっており、この日の夜、足首

水ぶくれ!でした。

海水浴シリーズ、3回目になりましたが、まだ海水に足さえ浸していない私でありました。

でも、泳がなくても、遊歩道沿いにレストランやバーがあり、海を眺めているだけでもしあわせ。

ちょうど、ワールドカップの「日本vsオランダ」のあった日で、レストランやバーで放映していた

みたいですが、私たちがついたときはすでに終わっていたみたい。

あとから店にいた人たちの目のそらし方を思い出し、あれは負けてたんだろうな、と思ったのでした。

リスボンで、負けを確認。そういえばオレンジ色の人たち、機嫌よかったし。

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やっと、ポルトガル単独の「るるぶ」が出てました。
 
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ポルトガルのちょっことアパート暮らしはいかに [ポルトガルの短期アパート]

以前のブログ、「ポルトガルでちょこっとアパート暮らし」で書いたように、

短期アパート宿泊を今回してみました。TravelingToLisbonという会社が

リスボンとポルトで展開している、空家を利用した旅行者向けのアパート貸し

です。

 

アパルトメントホテル、というのは、VIP EDENで体験済みなのですが、ここは

お高い。その分、食器洗い機もついているし、バスタブもある。

TTLのアパートも、選べばそれぐらいの施設が整っている部屋もあるけれど

二人で泊まるには不経済。そこで前述したように、インターネットがついている

いちばん経済的な部屋を選んだ。もちろん立地も視野に入れて。選んだ部屋は

ここ。 ルームナンバー118

 

夜の10時ごろ、リスボン空港について、指定された電話番号に電話をかける。

OK、待っているよ。TTLのサイトの注意書きにあるように、出国ターミナルの方の

タクシー乗り場でタクシーを捕まえる。国内でも把握されてるんだったら、なんとか

ならんものでしょうか、あのぼったくりタクシー。

 

さて、迎えてくれた若者、J君。1日中仕事をしていて、ポルトガルvsコートジボアール戦の

結果さえ知らないらしい。一通り丁寧に、部屋の説明をしてくれた。後で考えたら、そのとき

テレビの画面が変だったのだけど、J君も「あれ?」っていう感じで一瞬見たが、何も言わずに

去った。このとき、テレビはどうやって映るの?ってきいときゃよかった。あとあといろいろ

おきたトラブルがもっと早く解決したかもしれない。

 

さて、キッチンが一人で使えるのはうれしい。ハワイのコンドミニアム並みの機器とは

いかなかったが、電子レンジもあるし、調味料もひととおりそろっていたので、特に

何か買い足したものはなかった。

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骨付きチキンのハーブ焼と、ズッキーニ入りカプレーゼ
お供はもちろんSuperBockのスタウト
 
 

予約してから洗濯機がないのに気付いたのだけれど、これはあきらめて洗面所で。

手洗い用の洗剤がおいてあったので、これも買わずに助かる。
 
 
さて、J君が帰った後、つっきー先生がさっそくネットをつないでTwitterをしようとすると…
 
つながらない。いろいろ見てみたら、DSLより外側の問題のよう。サービスのオープン
 
明朝からなのかなぁ、とのんびり考えて就寝したが、朝になってもおなじ。
 
朝ごはんを食べに行った帰りに電話すると、「今日立ち寄って調べてみる。」とのこと。
 
昼間でかけて、夕方に帰ってくるとJくんのメモ書きが。
 
「ちょっと問題が複雑なので、明日の午前中にケーブルテレビの人間をよこす。そのとき
 
TTLのスタッフも同席する」 あー、これでつっきー先生その日はインターネットできず。。。
 
Skypeもできないので、日本に電話もできない(電話機は部屋にはなかった。これも
 
私見落としてた。)
 
 
翌朝、確かにケーブルガイは来たけれど、TTLの人間は来ず。「部屋の外の問題だね。
 
明日には直るだろう」と、まあ、ここは日本ではない、ポルトガル。TTLに電話して説明
 
してほしい、って行ったが、こっちの仕事じゃない、公衆電話で電話しなよ。それにしても
 
最近のリスボンは、英語が通じるのがありがたい。こんな複雑なことポルトガル語ではムリ。
 
 
公衆電話で出たスタッフに少し怒った声で、「明日に直るなんて待てない。今日、ネットを
 
使いたいの。ネットが使えるからこの部屋にしたんだから、だめなら部屋変えて!」 電話に
 
出た頼りない男の子、かなり慌てる。
 
 
で、結局、通信用のモデムを持ってくる、という予想外の対応を取った。で、外の断線は
 
その日のうちに直った。TTLとしては、ケーブル会社に電話をしまくって仕事をさせたのだと
 
自慢げ。自慢するなよ、仕事やろ。
 
 
さて、そんなこんなでまた数日たったとき、再びネットができない。メッセージが違う。これは
 
明らかにアカウントの問題。ポルトガルでは、ネットの通信料は専用のカードでATMで振り込む
 
らしい。これをオーナーが忘れたのではないかな、とはこちらの予測。それが証拠にケーブル
 
テレビも同じタイミングで再び見られないようになった。で、電話をする。日曜日。テクニシャンが
 
誰もいないからわからない。(そもそもいないだろ!)じゃあ、モデムもってきてよ。何時に持っていくわ。
 
来ない。電話をかける。もうちょっと待って。電話がかかってくる。モデムは金庫に入っていて、
 
鍵がかかっていて私ではあけられないの。子供の留守番。その日はネットできず。
 
 
翌日の約束の時間にもこないので、あきらめて出かけたら、昼ごろ、クリーニングの女の子が
 
持ってきてくれていた。
 
 
そんなこんなで、ネットができなかったのがトータル3日間ぐらい。滞在中も仕事をしなければ
 
ならないつっきー先生はかなりの痛手。で、私が抗議のメールを書くと、どうも言い訳がましい
 
返事が返ってきた。私たちのOut of Controlだの、Ownerに抗議をして仕事をさせた、がんば
 
ただの。え?このアパート、Managed by TTLだったよね(Managed by Ownerという物件
 
あるので)。
 
 
Out of Controlなのは分かるが、客の着く直前に機器のチェックはちゃんとしてよね、などの
 
やりとりがあり、少しでも返金してほしい、とだめもとで書いてみたら、なんと30ユーロ返して
 
くれた。その後は、インターネット以外の部分は一応誉めて、次行く機会があれば、また利用するわ、
 
と大人なおべんちゃらをして、いい雰囲気でメールのやりとりがおわった。やれやれ。
 
 
で、これは皆様におすすめすべきなのか。短期アパート滞在。
 
こういうトラブルも旅の醍醐味、ぐらいのおおらかな余裕のあるたびであれば、アパートの気楽さは
 
ホテルやドミトリーには変えがたいものがあったなぁ。次行くときは使うかなぁ。どうかなぁ。
 
トラブル時の不便さはホテルやドミトリーに比べたら大きいと思う。 英語は必須です。
 
ポルトガル語が完璧ならなお可(ひやぁー)。
 
 
実は、次回もし行けたら泊まりたいペンサオンがあって… がんばって貯金だな。
 
憧れのペンサオンについては、またいつかの機会に。
 
 

 

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ファド博物館 Museu do Fado [ファド FADO]

リスボンに行くと、ほぼ毎日なぜか行くのがここ、Museu do Fado、ファド博物館です。

 

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なぜか、なんて書いたけど理由はもちろんある。つっきー先生の先生、アントニオ・パレイラさんが

ここのファド&ポルトガルギター教室で教えておられるから。彼はレッスンを手伝ったり、資料を

やりとりしたり、先生と冗談言ったり。

ミュージアムショップで、新しいFado関係資料がないか探す。

つっきー先生は、ここのポルトガルギター教室の、初の外国人生徒だったから、博物館の古株スタッフ

なんかとも挨拶をかわしたり。

 

で、私は? 

くっついて、レッスン見たり、ミュージアムショップでお土産買ったり、展示物(博物館だから)をもちろん

みたり。あ、今回はちょっとだけギター弾いて歌ってみました。Senhora de Monte。

当然、誉められます。なんでかって言うと、基本的にこちらの人は誉めてくれるからです。

誉めて伸ばす、っていうのが根付いてます。その気になって突き進んじゃうので、要注意。

私はわが身を心得ているので、やっぱりファドはよう歌いません。英語の歌のほうが歌ってて気持ちいいです。

でも、先生に「もっと歌え」って言われたので、1曲増やす気持ちにはなりました(これで計2曲)。

 

あ、いやいや、自分のことじゃなくて、今回はファド博物館について紹介します。

アルファマ地区のテージョ川近くにあります。坂のふもとです。向かいには広場があります。

サイトのマップをご参照ください。

正面のドアを入るとレセプション。ここで入場料を払って、音声ガイド用の機器をもらいます。

たぶん有料(私は使ったことないので。。。)、で、日本語は残念ながらなし。

もっとたくさん日本人が行けば、できるかもしれません。

ほとんどの展示物についての解説を音声ガイドで聞けます。ガイド付きツアーもあります。

ついていくとお得(これはやりました。)

オーデトリアム(スクリーン付の小ホール)や、地下の特別展のスペースで、運がよければ

ファドの生演奏が聴けます。

ポルトガルギターの展示コーナーで、ときどきパレイラ先生が生徒さんと一緒にギターの

生演奏をします。

何度か出てきているミュージアムショップはおすすめ。おみやげに困ったらここにきます。

ファド以外のかわいいグッズもありますよ。ポルトガルギターの絵柄の子供Tシャツもかわいい。

 

さて、オーディトリアムでイベントのないときに流れている映像の中に、突如つっきー先生の写真

映ります。これは、2年前にポルトガルギター奏者たちについての特別展があったときに、博物館

から依頼されて送った写真です。写真の展示の方はもう終わってしまったのですが(地下の教室

に入るところの壁に移されていて、今もレセプションに言えば見ることはできると思います。)、映像

に残っていました。ちょっと、じんと来ました。この写真選んで、再フィルムスキャンして、加工して、

休日の半日使ったなぁ...

博物館の中は、何人といえども撮影禁止なので実際の写真はお見せできませんが、同じ写真が

こちらにあります。→http://esquina-web.com/profile/profile.html

前述のように、博物館初の外国人生徒であったこと、その後日本でポルトガルギターの教則本を

出版し博物館にも納めたこと、日本の子供たちとポルトガルの子供たちの交流ビデオ(日本の子供

たちがファドを演奏・歌唱)を博物館に送ったりして、ファドの普及の様子などを知らせていたこと、

そういったことの積み重ねによるものなのだろう、とのことです。

 

ファド博物館に行かれたら、ぜひオーディトリアムで、サブミナル効果のような一瞬の写真映像を

チェックしてみてください。

いや、それだけでなく、この博物館の存在があって、日本のガイドブックに不確かな情報が載らなく

なったのかなぁ、 とも思うほどです。

少し前までは、カザ・ド・ファドに行って、現地のファドを聴かないと、ファドはわからない、で終わっていた。

とても残念だった。音楽としてきちんと理解したら、もっとカザ・ド・ファドが楽しくなる、

ライブが楽しくなる、と私は実感しました。 とくに、外国人である私たちにとったら。

 

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ファド博物館内のカフェスペースでライブもあります。
このカフェ、いつもすいてて、穴場です。
(※写真は特別ライブのときので、この日は満員御礼)
 
この日のファディスタの一人、Antonio Roshaさんの映像↓
 
 
この映画に、この日のギター奏者José Manuel Netoさんが出ています。
 
 
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アレンテージョの家具 [ポルトガル情報]

アレンテージョというのは、ポルトガルの地方の名前なのですが、
「山アレンテージョ」と「海アレンテージョ」に分かれています。

日本人、というか観光客には「山アレンテージョ」のほうが有名です。
ガイドブックには、エボラ、エストレモス、モンサラーシュなどの情報が
いっぱい。

「海アレンテージョ」はまだ手つかず、といった自然が残る美しい土地です。
つっきー先生の師匠のパレイラ先生のふるさとで、週末を過ごすおうち(亡くなった
お母様のおうち)があります。前回は連れて行っていただいたのですが、
こんかい、先生の車の右バンパーあたりが大破しており(動物をよけて
モノにぶつかったらしい)、遠出は無理なので、次回のお楽しみとなりました。
美しい海の写真などを↓に載せてますのでご覧ください。

http://necopol.blog.so-net.ne.jp/2009-07-09

で、今回は「山アレンテージョ」のエボラに行くことにしました。ずっとリスボンだったので
ちょっと遠出して、田舎の風景を見たかったからです。
田舎の風景はバスの車窓から楽しみます。エボラはアレンテージョの中心都市なので
さらに世界遺産に指定されて観光客も多いので、すごくにぎやかだからです。

エボラは3回目だったのですが、過去2回とも泊まるだけでおまけに雨であまり
外出しなかったり、トランジットでバスターミナルにいただけだったりするので、
ピーカンの日に散策するのは初めて。でも、これが、、、暑い。。。

アレンテージョ名物のお食事(私はCarne de Porco a Alentejana豚肉とアサリの
炒めもの、煮物かな?)を楽しんで、お土産さんめぐりしました。これが色とりどりで楽しい。

私のお気に入りは、アレンテージョ家具です。木製で原色で花柄のペインティング
が施されています。アレンテージョのホテルなんかに泊まると、本当にこんな柄の
ベッドで寝かされます!(ちょっと恥ずかしい)

ミニチュアもありました。イスをゲット。他にもたんすやクローゼットのミニも
会ったのですが、「それどうやってもってかえるの」というつっきー先生の無言の
視線であきらめました。 いけたかもなぁ。。。

アレンテージョのイス。子供用かな。

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そのミニチュア。

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左 Carne de Porco a Alentejana リスボンで食べるよりやさしい味でした。

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Evoraも、雲ひとつなかった。おまけにリスボンよりも暑く。
空気がきれいな分、太陽の光が大量に届くんだろうか。。。わかんないけど。

 

 

ポルトガルのごはん (絵本 世界の食事)

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イワシ三昧しました。 [ポルトガル情報]

6月のリスボンは雲をほとんど見ませんでした。

ちなみに、Lisbonという英語が好きです。リシュボアってカタカナで書くのがちょっとイタイです。

ポルトガル語の中の、Lisboaはありです。めんどくさいでしょ。まあ、個人の趣味です。失礼しました。

 

さて、前回の更新からかなりたちましたが、"Viva  a Sardinha”を体験してきました。

お祭りの名前は「Festas de Lisboa」です。Viva a Sardinhaはキャッチコピーみたいなもので、

公式サイトにもあるようないろんなデザイナーによるイワシのイラストが町中を彩っていました。

こんな感じで...

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これらのイワシのデザインを使ったグッズがあれば買いたいなぁ、と思っていたのですが、
まったく見当たらず。版権とかの問題なのでしょうかね。。。
 
で、この「イワシの貼りモノ」をどうにか手に入れたい、と思っていたら、ファド博物館
無料コンサートが始まる前にぺたぺた貼ってたおにいちゃんに「ほしい」っていうと、
持っていっていいよ、とおおらかな対応。
 
ただし、この貼りモノ、低コストで作ったからか、印刷が粗悪ですごいにおいしました。
 
手荷物で持って帰りましたが。現在、家の玄関を彩っております。
 
さあ、Festas de Lisboa。5月から7月の中旬までの期間、いろんな催しをしていたみたい
ですが、私たちは6月の「Festa do Fado」 を堪能しました。
 
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詳しくは、こちらのブログをご覧ください。内容かぶってもアレなので。
 
 
もちろん、季節は初夏。ホンモノのイワシも食べましたよー。
 
まずは、アルファマで、ランチ
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計6尾。もちろん完食。
 
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夕暮れ時のアルファマ。イワシだらけ!いや、豚肉も。
 
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ここでは「何尾」で注文できました。5人で8尾。もちろんすぐなくなる。
 
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アパートの下のレストランで。リスボンは「初夏の土曜日」に来るべし。
 
イワシ、堪能していただきましたでしょうか。
 
では最後に、「雲ひとつなかった」というリスボンの空の証拠写真を(ほんとに上向いて撮ったです!)。
 
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Argentina Santos

Argentina Santos

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


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