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カフェでポルトガル語 ♯4 [カフェポル]

先生は今ポルトガル。出発直前の「カフェでポルトガル語」は、

「命令形」でした。

命令形を使うシチュエーションは、主に「学校」や「家庭」で、

大人から子供へ、夫婦間。それと、親しい仲間うちがほとんど

だそうです。かしこまった場所や間柄で使ってはNG。

あと、道を訊かれたときに答える場合。

では、シチュエーション#1 Tarefas de casa(家事)

Limba a casa  家の中をきれいにして。

Rega as flores 花に水をやって。

Lava a roupa 洗濯して。

Cozinha a jantar  晩御飯のしたくして。

Compra leite  牛乳買ってきて。

家に帰ったら、ダンナに使え、といわれました。

では、シチュエーション#2 Direções (方向)

Sai do cafe. カフェを出て。

Vira a direita 右に曲がって

Segue em frente そのまままっすぐ行って。

先生と別れるとき、カフェを出ると目の前が駅の改札だったので、

Vai em frente. まっすぐ行って。

って言ったら、ウケました(笑)。

シチュエーション#3は、Conselhos (アドバイス)

O que tenho que fazer no Japão?

Ouve Taiko.太鼓を聴いて(日本の太鼓はドラムではなく「タイコ」だそうです。)

Bebe Sake. 酒を飲みなさい。

Come Sushi. すしを食べて

Vai a Kyoto 京都に行きなさい。

Faz Ikebana. いけばなをしなさい。

生け花も、欧米のFlower Arrangementとは異なる、IkebanaはIkebana、

とは我が先生の自説。なるほど。

こうやってみると、二人称・三人称現在を使うとよい、っていうのがわかる。

命令している相手の数が変わってくるとまた違うのだけど、そこまでは出来なかったです。

50 Ways to Improve Your Portuguese: A Teach Yourself Guide (Teach Yourself Language)

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  • 作者: Helena Tostevin
  • 出版社/メーカー: McGraw-Hill
  • 発売日: 2011/02/18
  • メディア: ペーパーバック


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ジョゼ・サラマーゴの棺 [ポルトガル書籍・辞書など]

今年の6月、リスボン滞在時に、私はひとつ賢くなりました。

知らなかった(のは恥ずかしいけど)偉大な作家を知って、

日本に来てから3冊トライ。

 

知ったきっかけは・・・葬儀。

亡くなった作家は、ジョゼ・サラマーゴ。ノーベル文学賞作家です。

日本での翻訳本が少ないっていうのもありますが、それでも知らなかったのは

ちょっと恥ずかし。「リカルド・レイスの死の年」というタイトルの本は知ってたのに。

カイス・ド・ソドレへ徒歩で向かう途中、たくさんのテレビカメラと警備の人たちが

うようよしている建物の前に出くわした。「通ってもいいですか?」と聞いたら

「ああ、いいよ。」

まだ、何かが始まる風でもなさそうでした。Jose Saramagoという名と

その写真がプリントされたモノクロの大きなのぼりが立つ。

「この人が亡くなったのかな?亡くなってすぐにこんなのぼりが出来てる

もの変だな。講演会かな?」

ファドのお店の人に聞いてみると、ポルトガルの著名かつ

人気の作家が亡くなった、とのこと。のぼり、やはっ!!

翌日、国立古美術館に行った帰りの市電が、またその葬儀の建物の横を

通った。ちょうど棺が霊柩車に収まる瞬間が目に入った。

ジョゼ・サラマーゴ氏との邂逅。

FNACではさっそく多くの作品が一角を独占している。ノーベル賞取るぐらいだから

難解そう。とてもポルトガル語では無理、と、手に取ることもしなかったのだけれど

後から後悔した。

読みやすい寓話もあったのだった。帰ってからAmazonで探したけれど、日本語版

と英語版しかなく、つっきー先生に買ってきてもらうことにしました。

日本では、「白の闇」(映画「ブラインドネス」の原案)、「見知らぬ島への扉」、

「修道院回想録―バルタザルとブリムンダ」を手にする。なかなか読みづらいけど、

でもグイグイ読ませる。とっつきにくいかもしれないけれど、未体験のかたはぜひ。

でも、棺と出会う小説家って。リスボンでの不思議な体験でありました。

白の闇 新装版

白の闇 新装版

  • 作者: ジョゼ・サラマーゴ
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2008/05/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

見知らぬ島への扉

見知らぬ島への扉

  • 作者: ジョゼ サラマーゴ
  • 出版社/メーカー: アーティストハウス
  • 発売日: 2001/07
  • メディア: 単行本

修道院回想録―バルタザルとブリムンダ

修道院回想録―バルタザルとブリムンダ

  • 作者: ジョゼー サラマーゴ
  • 出版社/メーカー: 而立書房
  • 発売日: 1998/12
  • メディア: 単行本

リカルド・レイスの死の年 (ポルトガル文学叢書)

リカルド・レイスの死の年 (ポルトガル文学叢書)

  • 作者: ジョゼ サラマーゴ
  • 出版社/メーカー: 彩流社
  • 発売日: 2002/09
  • メディア: 単行本


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カフェでポルトガル語 ♯3 [カフェポル]

いつものカフェがお休み。

で、お隣のカフェへ。この辺が、この町のすごいところ(梅田近辺某所です。)

今日はこれをやります、と言った感じではしないので、学んだ言い回しなどを

つらつら並べていきたいと思います。

 

Sozinha ひとりで

便利な言葉です。最近「おひとり様」ばやりですからね。

O que vais fazer na proxima férias?

と聞かれて、

Vou para Toquio sozinha para ver o jogo de tenis.

テニスの試合を観に、ひとりで東京に行きます。

以前、比較級で使ったmaisの違う使い方も習いました。

O que mais vais fazer a TOQIO?

東京ではほかに何をするの?

maisは、elseとかone moreとかanotherの意味。

Quere mais uma cervege. だと

もう一杯ビールが欲しい。

うん、欲しい。

Quere mais ~、覚えよう!

さっきの質問にはこう答えました。

Só vou ver o jogo de tenis.

Sóは、Onlyですね。そう、10月、楽天ジャパンオープンテニスを観に行くのです。

Nadalを観に!!!

それ以外はなにもしません。

Não vou fazer mais nada.

 この辺が、リズムよく言えたらいいのですが、まだ途切れ途切れ、と指摘されました。

 

長いこと~していない、という言い方もやりました。

Há muito tempo que não vou a concerto.

コンサートに長いこと行っていません。

Há muito tempo que não como Sushi.

Há muito tempo que não cozihno Sukiyaki.

Há muito tempo que não vou a Hawaii.

もう一つ重要な言い回しが、「~しなければならない。~に違いない。」

dever + 動詞の原型です。ter + que + 動詞の原型と似ているのですが、

それより強いニュアンスがあるそうです。

Deverの活用は

現在 eu devo, tu deves, você deve, nos devemos,

eles devem

過去 eu devi, tu deviste, você deveu, nos devemos

eles deveram

では、例文を

Os billhetes devem ser caro. チケットは高いに違いない。

Quere um computador novo mais não deve barato.

新しいコンピュータが欲しいけど、安くないに違いない。

どちらかというと、主語がモノでの言い方をたくさんやりました。

8月終わりが急に忙しくなり、カフェポルをお休みしたのですが、9月に入って

また再開したいと思います。涼しくなったら、と、毎年言うようには今年は

行かないですね。

 

 


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