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ポルトガルvsスイス [猫ポルコラム]

えっ?そんな国際マッチ最近あるんだっけ?

と、思わずサッカーファンの人は思ってしまうかもしれない。

サッカーではありません。

テニスなんですね。

以前、このブログでも話題にした「ポルトガルのテニス選手」、なかなかグランドスラムや

上位の大会では表舞台に出てきません。

なのでやっぱり、デビスカップのWorld Groupにはポルトガルはいない。

World Groupというのは、各世界ゾーンを勝ち抜き決勝トーナメントを行う国のチーム。

その下に、各世界(アジア、欧州など)のゾーンがあり、World Groupの1回戦で負けた国は、

下位のゾーンの優勝国と、翌年のWorld Group入りをかけてプレーオフをします。

ポルトガルは、下位の欧州・アフリカゾーンのグループⅠにいて、すでに1回戦で

スロバキアを破り、次の準々決勝の相手国がスイスなのです。

スイス?って、あのフェデラーのいるスイス?

スイスは去年World Groupのプレーオフに負けて落ちてきたみたいです。

でも、今回はフェデラー出場の予定。Wawrinkaというトップ10に入ったことのある

選手もいます。

それに対して、ポルトガルは...デビスカップで好調な、この選手に期待。

zS69LDsZINCso32v3u57.jpg

Rui Machado

クレイに強い選手のようですね。

すでに前述のブログでもご紹介したFrederico Gilにももちろん期待。彼もクレイが強い。

スペインと同じように、クレイコートが多いのでしょうか(見たことないけど)。

frederico-gil.jpg

試合は7月8日から3日間、スイスで行われます。サーフェスはホームチームが選べるので、

当然フェデラーが得意なインドア。。。

ちょっと分がないかな、と思ってしまいますが、各選手のランキングや個々の力の差が、

あまり当てにならないのがデビスカップ。普段の個人戦ではなく、団体戦なので

選手やコーチがタイムアウトの時間、アドバイスをしたり励ましあったりできます。

そんなチームワークで、格下の選手が上位選手を食ってしまうことも。

こんなピンポイントな試合は、それこそスイスにでもいないと観戦は無理なので、

デビスカップの公式サイトチェックしてみてください。

この3日間は、世界中で試合が組まれています。

   日本 vs ウズベキスタン

の試合が、兵庫県の三木市であります。ホームだし、メンバーも錦織選手が加わり

むちゃくちゃ期待大。

で、Kiahuna_Moon、観戦&応援にはせさんじる予定です!


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ポルトガルギターの名器が日本にやって来た! [ファド FADO]

それは、3月のことでした。

我が家にとてつもなく大きな荷物が届きました。

ポルトガルからです。

箱の状態の写真を撮り忘れたのが悔やまれます。小学生の高学年ぐらいの背丈が

あったように記憶してるけど。。。

その箱の中の大部分を占める梱包材を取り除くと。。。

IMGP0001.jpg

ポルトガルギターでありました。

さかのぼること、2010年の12月に、つっきー先生が生徒さんの楽器の買い付けなどのため

渡葡した際、製作をお願いした工房から、この朝無事日本に到着したのでした。

12月に製作をお願いしたのが、名匠「グラッシオ」氏の工房。残念ながら、グラッシオ氏は

何年も前に引退し、今は後継者の育成に専念されている。で、このギターは、グラッシオ氏の

一番弟子の作品で、氏自ら各工程でチェックを入れることを約束してくださったもの。

IMGP0005.jpg

ポルトガルに行けば、ポルトガルギターは楽器屋さんで購入することができますが、

今回のように、オーダーメイドしてもらう、それもグラッシオ氏の一番弟子に作ってもらう

というのは大変なことです。無事、破損もなく到着したときは本当に胸をなでおろしたものです。

では、その美しいフォルムをしばしご覧ください。

IMGP0003.jpg
IMGP0008.jpg

ポルトガルギターの工房や、著名な製作者については、こちらのサイトに詳しく書かれて

いるのでご覧ください。 → http://esquina-web.com/fado/fado3.html

ちなみに、つっきー先生の楽器は、上記のサイトにも言及されている「カルドーソ」氏の製作。

ただ、生徒さんは関東の方なので、つっきー先生は東京・関東方面でライブをするときは

音を馴染ませるため、この「グラッシオ」をしばらくは使う予定とのこと。

さて、グラッシオ氏、前述したようにすでにポルトガルギターの製作は行っていませんが、

何かを「作る」という行為自体はやはりお好きなのでしょう。ポルトガルギター以外のものを

たまに作られるようです。

2008年にポルトガルに行った際に、引退したグラッシオ氏の「最新作品」を拝見することができました。

doghouse.jpg

ちょっと陰になってわかりづらいのですが、白い倉庫の右隣にある小さな箱のようなモノ。

  「犬小屋

 です。

つっきー先生のポルトガルギターの師匠、アントニオ・パレイラ先生の田舎のうちに

お泊りにいった時、見せていただきました。

ちなみに、この「名匠の犬小屋」に住んでいるのが、この子。

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Pirulito。ポルトガル語で「ロリポップ」っていう意味のわんこ。

彼は気に入ってるのかなぁ。


はじめてのポルトガルギター:演奏例CD付 (リスボンスタイル)

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モラエスさんの花 [猫ポルコラム]

もうすぐ7月。

7月1日は、「モラエス忌」。

1度、参加したことがあったけど、あの日は暑かった。

法要の行われる安住寺へ行く前に立ち寄った、「滝の茶屋」で食べた

「焼き餅」と、お寺で頂いた「モラエスまんじゅう」を、

あの日の暑さとともに思い出すのがたやすい季節に近づいてきた。

先日、徳島で久々に滝の茶屋へ出かけました。

阿波踊り会館に向かって、左方向に、眉山に抱かれながら、

お寺の多い地区を歩き進んでいきます。安住寺もこの一角にあります。

滝の茶屋は数軒あるのですが、やはり一番いい場所にあるのが、

和田の屋」でしょうか。

tokushima4.jpg

1階のカウンター席や、2階のお座敷席から、さまざまな植物に覆われた

小さな滝つぼを眺めることができます。

tokushima5.jpg

焼き餅とドリンクセットを注文すると、阿波番茶のサービスがあります。あん、もうこれだけでも

十分!

tokushima1.jpg

そして、このお店の最大の特典は、モラエスが植えたといわれる「モラエスさんの花」を

楽しめる場所だということ。 季節は、11月~3月。かなり長い間、鑑賞できます。秋は紅葉とともに、

春は梅などとともに、黄色に染まる滝つぼを愛でることができるのです。

「モラエスさんの花」の本名は、

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「黄花亜麻」(キバナアマ)。お店の人にうかがったところ、割と最近何の花か知ったそうで、
なんか、のんびりしてていいですね。
季節はずれにちらほら咲くこともあるそうで、そんなちらほらをカメラに収めました。
tokushima3.jpg
この茶屋のすぐ脇からも、眉山に登ることができます。元気のあるとき、いつかここから登ってみよう。
近くに、縁結びの神社があることから、この茶屋でお見合いの席がもうけられることも多いとか。
うん、都会のがやがやしたホテルのカフェより、なんとなくその気に(どんな気に)なりそうな気がする。
お店の人の話では、小説「眉山」にこの茶屋が出てくるそうなんですが、私、本も読んでないし
映画も見てない。それで、さだまさし氏の来店時の写真が飾ってあったのか。。。
この和田の屋の焼き餅は、阿波踊り会館やJR徳島駅でも食べられるし、ネットでも
購入できます。こしあんの優しい甘さは、阿波番茶のすっきりとした味とよく合います。
今度は、「モラエスさんの花」の群生時に出かけてみたい、と思うのでありました。

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ポルトガルのエコバッグ [猫ポルコラム]

おお、更新がもんのすごく久しぶりです[ふらふら] 
仕事先が変わると、行動範囲も変わるので

買い物を仕事帰りにすることが多くなった。

そうなると欲しいのが、小さくたためるエコバッグ


あ、そういえば「ポルトガル・南欧雑貨」のタルタルーガに

エコバッグ出てたなぁ。どうせなら、日本に一つしかない

バッグを持とう!

と、さっそく購入。ポルトガル名物、アズレージョタイル

をモチーフにしたデザイン
53.jpg

たたむと、こんな感じ。
0273.jpg

それと、仕事中にハーブティーを飲むのに、

ほっこりできるデザインのマグカップがほしいなぁ。
354.jpg


と、これまた購入。


これまで、タルタルーガでは贈答用のモノしか買ってなくて、

自分用のは初めて。


なーんか、うれしい。


ポルトガル・南欧雑貨タルタルーガのサイト
http://tartaruga.jp/

店主たるさんのブログ
http://ameblo.jp/tartarugakyoto/


新入荷の陶器のお皿、かわいいなー。

またほしくなってしまった...

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