So-net無料ブログ作成
検索選択

ポルトガルの星になる!といいなぁ。 [猫ポルコラム]

ポルトガルのテニスは、いまいちです。

今、日本は、錦織圭選手や森田あゆみ選手が活躍をしているのに、

はっきりいってそれ以下です。

デビスカップ、フェドカップ、ポルトガルと当たったら楽勝です。

いいのか!

まあ、いいけど。

そういう私は、スペインのナダルが好き。

で、ナダルのFacebookページを読んでいたら、こんなポストを発見。

After a crazy week I return to the practice at Manacor with

Frederico F. Silva, a portuguese 16 years old! :)

ん?16歳のポルトガル人テニス選手が、彼のヒッティングパートナーをやってるぞ。

ということで、このFrederico F. Silva君を調べてみました。

まだジュニアの選手で、ATPのランキングは1809位と、あまり参考になりません。

画像は…

f.jpg

 たぶん、ナダルの右側(左側はないやろ。)。

ngF1922CAA-6714-4CD1-96A0-DEB0FD0A746F.jpg

 トップスピン系かな。やっぱり。クレイ向き?

とにかく、まだ16歳です。錦織君が注目を浴び始めたのは17・8歳くらいからだし、

花開いたのは21歳の今年。

それを考えるとまだまだ先は長い。

最近は、男子のピークは30歳くらいまでに上がっているし。

なんとなく、名前を覚えておきましょう。


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

私の好きなファディスタ #3 アントニオ・ロシャ António Rocha [ファド FADO]

やっぱり月間コラムや。もう12月や。

前回、(自分に)予告していた「私の好きなファディスタ」シリーズ、António Rochaさん、

男性、現役活躍中、を今回はご紹介します。

昨年、リスボンへ行った時、リスボンの青い空に突き抜けるような彼の美しい歌唱を

実際に観る事ができました。詳しくは→ コチラ

以前にファド・カスティーソや、最初の3つのファド、の記事に書いたように、

ファドは同じ曲の中で同じメロディを繰り返して歌っていては、退屈極まりない、

同じコード進行・演奏パターンにあわせて、自在な節さばきが必要と言われています。

そして、このAntónio Rochaさんは、それができる最後のファディスタ、とまで

言われています。

日本でファディスタとしても活躍されている、上智大学教授のマウロ・ネーヴェスさんは

この方の弟子になります。RoshaさんはMuseu do Fadoのファド教室で教えられて

いたこともあるのです。

しばらく体調をくずして歌っておられない、とつっきー先生から聞いていたのですが、

私たちは復活したその美しい歌声を目の当たりにして、感動のままアパートへ帰ろうと

地下鉄に乗り込みました。と、しばらくすると、どこかで見たお顔の紳士がこちらの

車両に移ってこられた。「あ、Rocha先生だ!」

つっきー先生は旧知ではあったものの、先ほどのパフォーマンスに感動していた私たちは

立ち上がってご挨拶をすると、にこやかにさわやかに応えてくださって、風のように

去っていかれました。

ネーベス先生によると、Rocha先生は「ポルトガル人なのに」時間に几帳面、おいしい朝ごはんを

食べに朝早く起きて地下鉄でわざわざ出かけるようなこだわりを持った方だそうで、

その自由な節さばきの中に、凛とした一本の筋のようなものを感じるのは

そういったことも影響あるのでしょうか。わかりません。

ともかく、その歌声をお聞きください。(多分現在も専属であろう)名門Casa do Fado ”O Faia"

での熱唱です。私の一番好きな”Procura vã”という曲です。


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。