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リスボン、お料理のおいしいカザ・ド・ファド、Fado Maior [ファド FADO]

旅行者として行ったカザ・ド・ファド。

3件ほどありますが、名門と呼ばれるところもあり、

ホテルと提携しているから、と連れて行ってもらったりしたところもあり、です。

歌や演奏は素人耳なんで、なんでもすごいなぁ、と思ったり、

旅の最後の夜に行けば、いろんなことを思って涙ぐんだりしたものですが、

その他に共通して言えたのは、

  飯がまずい。

演奏が楽しめればいいし、そんなもんだと思っていました。

Fado Maiorで、「バカリャウ・ア・ブラッシュ」を食べるまでは。

初めてリスボンで美味しいと思った一品。もう一皿頼もうかとまで思った...

以降、行く度に、

「バカリャウ・ア・ブラッシュなのね、はいはい。」

と、女シェフのJulietaさんに言われます。

ちょっとピンボケですが。。。

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お料理に惹かれてはもちろんですが、

リスボンに行く度に毎回必ず出かけるのは、

そのJulietaさんの歌を聴くためです。

こうやって書くと、Fado Maiorが、「ファド・アマドウラ」(従業員などアマチュアが

歌うカザ・ド・ファド)のように思われるかもしれませんが、

Julietaさんは、プロの歌手なのです。

プロフィールはコチラ

http://www.museudofado.pt/personalidades/detalhes.php?id=321&sep=1

上記のファド博物館のページでも音源を聴けますが、

Fado Maiorのウェブサイトにもたくさんアップされていますので、

ぜひお聞きください。ちょっとキラキラしてます。

http://restaurante-fadomaior.blogspot.jp/

この日の、彼女の歌もやはり...

絶品でした。

IMGP0037.jpg

今回行ったときは、ファディスタがJulietaさんを含め、4人。

観客は物静かなスエーデン人夫妻、乗りのいいドイツ人団体、つっきー先生と私で

にぎやかで素晴らしい夜となりました。

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トリはもちろん、Julieta Estrela。

店の名前の歌「Fado Maior」はお客さんも一緒に楽しめます。

私は「Aqui! Fado Maior」のところしか歌えませんが。

一緒に歌いたい方は、 Fado Maiorのサイトの左側のウィンドウに歌詞が

ありますので、予習をしていってください。

さて、Fado Maiorで忘れてはいけないのは、Julietaさんの旦那さんのLuisさん。

食事や演奏待ちのお客さんの相手をしたり、自慢の写真コレクション(お客さんや

演奏者が写っている)を見せたり、つっきー先生とファド談義をしたり、

動き回るスキをみてラジオでサッカーの途中経過をチェックし、

「店じゃ煙草すえなくなった」と表に出て行ったり、大忙しです。

実はLuisさん、Julietaさんと共にAssociação Portuguesa dos Amigos do Fado(ファド愛好会)

の会長さんなのです。ファドの無形文化遺産登録のための資料の中に、

彼とJulietaさんの名前を見ることができます。

彼についての記事がありました(ポルトガル語ですが)。

http://lisboanoguiness.blogs.sapo.pt/93183.html

こちら、その写真コレクション(収納イスの中にはこれ以上の膨大なプリントが

隠されていますが)

IMGP0048.jpg

余談ですが、Facebookをこの写真をアップしたところ、

一部タグ付けを行ったら、知らないたくさんの人が見に来て、

「この人は誰々だ」と教えてくれたりして、

むっちゃびっくりしました。Facebookにはいろいろ驚かされます。 

場所は、ファド博物館前の広場から少し上がったところ。

一度覚えればさほどわかりにくくありません。

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ただ、土日のみの営業(店自体)なので、曜日をチェックして行ってみて

ください。

あ、このショットいいなぁ。

IMGP0033.jpg

Facebookのアカウントもあります(ページではありません)

https://www.facebook.com/#!/profile.php?id=100002079399522

 *Fado Maior

Largo do Peneireiro,7 - 1100-406 Lisboa - Alfama

tlf.(351)218877508 - tlm.(351)966877327

fadomaior.restaurante@gmail.com

ポチするといいことがあるそうです(嘘)。

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リスポン、RatoからPrincipe Real 街歩き。 [ポルトガル情報]

今回選んだアパルタメントは、リスボンの住宅街、Ratoにありました。

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宿の詳細はこちら → http://p.tl/jgFh

写真を見ると広い感じですが、寝るときはソファを広げるとベッドになるので

(予想通りベッドのままなので)、さほどではないのですが2人なら

ちょうどぐらい。キッチンが広くて、そこにWasherもあったので、これがもう一番助かった。

地下鉄のRato駅からちょっと坂を登る。途中にPingo Doce(スーパーマーケット)が

あって便利。もう少し歩くと、アモレイラスのショッピングモールがあるのだけれど、

今回は近所のスーパーで事を足しました。

最後に階段を上がったところの右手が私たちの部屋。家の前は小さな広場になっていて、

その奥に、お洒落なバーがありました。割と若い大人(?)で毎日にぎわっていました。

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階段を降りてすぐ右に曲がると、アモレイラス公園があります。

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静かな落ち着いたときが過ごせるところ。昼ごろには小さなスタンディング・カフェが

オープンします。ポルトガルは公園がカフェになるのがうれしい。

おっとこれは!水道橋です。

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水道橋博物館もあります。何が展示してあるんだろ。時間があれば入りたかったけど。。。

私は水道橋について何か知りたいことがあるだろうか。

いや、世界は「知りたいこと」だけでは狭すぎる。ほとんどが「知ってしまった」、

で成り立っているかもしれない。。。まあ、いいや。

地下鉄Rato駅の上は、いろんな通りが交わっているが、さほどにぎやかな

感じもないけど、ぶらぶらするにはいい。

主に歩いたのは、そこからPrincipe Realへ続く道。

パステラリアを冷やかしたり、

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左手に植物園を見て(植物園については、過去の記事参照のこと)

お気に入りリネン製品のお店をのぞく。このお店、以前たまたま

入って、出産のお祝い品やお土産をかったところなのですが、

素敵なWebサイトがあるのでご紹介します。すごいいい品があるので、

ぜひ中心街から足を伸ばしてみてください。

Principle Real Enxovais

さて、リネン屋さんを過ぎると、すぐ右手に公園が。

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公園と書きましたが、正確には「Jardim do Príncipe Real」なので、

「庭園」なのでしょうか。とにかく精巧にデザインされた美しい場所です。

市が立っていました。じっくり見たかったのだけれど、約束があったので断念。

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ネットには毎月最終月曜日とそれの前の土曜日、と書いてあったり、毎週土曜日と

書いてあったり、正確なところはお伝えできませんが、公園にはカフェがあるので

もし市がやってなくても、町歩きとともに十分楽しめるかと思います。

Spotted by Localにも記事がありました。

http://www.spottedbylocals.com/lisbon/esplanada-do-principe-real/

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さて、このあたりからバイロ・アルトに向かって下っていくのですが、

途中に有名な「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」があります。

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このあたりで、痛めていた膝が悲鳴を上げて、

なんと12年ぶりに、ケーブルカーに乗りました。

一番短くて、一番高い乗り物...(エレベータの方が高いかな?)

そして、はたまたスリ多し。

さて、Ratoから歩いていけるところに、「Casa Museu Amália Rodrigues」

(アマリア・ロドリゲス博物館)があったので行ってみました。

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感想はというと、、、彼女の珍しい音源や映像なんかを楽しめて、CDも豊富に販売

しているかと思って行ったら、あったのは彼女のドレス、靴、アクセサリ、トロフィー、

インタビューに使われた部屋(ふうーん)、バスルーム(見てもなぁ)。

いやいや、そんなんを貴重と思うファンもいるのでしょう。そういう方にはお勧め。

でも、ファドはそこにはない。私設博物館なので、日曜でもタダにはなりません。

今回のRato滞在、もうちょっと楽しみたい!って思ったので、次回もこの部屋が

あいていれば泊まりたいです。美味しい地元の人御用達のお店もみつけないと。

(追記) とある記事を読んだら、Principe Realはゲイ・バーの多い地域でもあるそうです。

昼の取りすました顔とまた違う面があるのね。ステキ。


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リスボン、魚とファドとプレスリー、Restaurante Devagar Devagarinha [ファド FADO]

またまたリスボンのお話です。

最近は、本当にリスボン以外のところに行かなくなりました。

旅行で行っていたときは、色々調べて色んな町や村に行ったものですが。

最近ではせいぜいカスカイスやエヴォラに日帰りで行くか、

つっきー先生の師匠、アントニオ・パレイラ先生の故郷、

 Sao Francisco da Serra

のおうちにお泊りさせていただいたくらいでしょうか。

リスボンの食生活も、前回の記事のように、自分の口に合う店が

見つかったり、キッチン付のフラット泊まるようになって自炊が

できるようになったりしてストレスもなくなり、一日部屋にいて

本など読んでいてもいい感じです(さすがに今回の滞在は短く、ミッションも

あったのでできませんでしたが)。

さて、その「口に合う店」ですが、地元の人が毎日ランチに通うような店ほど、

味が濃くなく、海外で食の細い私が完食できることがわかりました。

「おうちごはん」も割と薄味です。

今回、初めて連れて行ってもらったのは、お魚が美味しい定食屋さん、

"Restaurante Devagar Devagarinha”。

「ぺぺおじさんの店」より、上の方にありますが、駅は同じくAvenida。

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入るといきなり「漁船」。

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ファド歌手の高柳卓也さんのお勧めの店です。

みんな、もちろん魚を頼みました。

メニュー見てもどんな魚かわからんので、闇鍋(?)のごとく度胸だめしで注文。

私は鯵を頼みました。昔、セトゥーバルで食べた小鯵のグリルが美味しかったので

それなら安全、と思っていたら。。。

でかい。日本なら切り身にすれば4人前ぐらいか。

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「特別ソース」をかけてもらい(それが酸味があって食欲を誘い)、完食。

ワインも進みました(この陶器のワイン差し、欲しい)。 うれしそうな高柳さん。

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前の晩に、アルファマの「Arcas Velho」でギター伴奏をしていた

Vital D'assunção ヴィタウさんが、遅れて合流。

つっきー先生、高柳さんとの、「ファド談義」が熱い。

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親族や友人にファドのレジェンドを持つ方なので、「生きたファドの歴史」を

聞けて、つっきー先生も興奮気味。

実は、このお店、2階は金曜日だけカザ・ド・ファドになるのです。

チラッと2階を見てみたら、1階の「食堂!」っていう雰囲気と打って変わって

かなりお洒落。そう言えば、若い女性がたくさんお客さんで来ていました。

残念ながら、金曜日にはもうリスボンには居なかったので

ファドは聴けませんでしたが、YouTubeに動画がありましたのでご覧ください。

(真っ暗ですが)

で、何故かエルビス。

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お店のご主人がファンなのだそうです。

*Restaurante Devagar Devagarinha

Travessa Larga nº 15, 1150 Lisbon, Portugal

Facebookページあります。

https://www.facebook.com/pages/Restaurante-Devagar-Devagarinho/262080120470656


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リスボン、アルファマの新しいカザ・ド・ファド [ファド FADO]

ご存知の通り、昨年末に、リスボンの大衆歌謡「ファド」が、

ユネスコの無形文化遺産に登録されました。

町中に、垂れ幕やちょっとしたコラボ広告などがあふれていました。

それだけでなく、ファドを演奏する店、カザ・ド・ファドが増えつつあります。

毎日するのではなく、ファドは週に1日とか、2日とかだけ、といった形態も多く、

それも長く地道に店を経営、継続していくにはよい方法の一つではないかと

思ったのでした。

今回、東京で活躍しているファディスタ(ファド歌手)の高柳卓也さんと

リスボンで合流することができ、夜、アルファマの新しいカザ・ド・ファドに

連れて行ってもらいました。

 「Arcas Velho」。

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ファド博物館から、サンタアポローニャ駅の方に向かって歩くとすぐ左手に

坂があって、それを登ったところにあります。

新しいので、内装もシックでモダンな感じです。

ファド・ヴァディオです。

つまり、お客さんが次々と歌える場所です。

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演奏は、ギタリスタ(ポルトガルギター)にGentei Ribeiro と、つっきー先生。

そしてヴィオリスタ(ギター)はVital D'assunção。高柳さんももちろん歌います。

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客層は、店の雰囲気に惹かれてか、若い人が多かったです。

この店は、ファドの演奏は火曜日のみ。

どの店が何曜日にファドをやっているかチェックして、毎夜アルファマめぐりを

するのもよいかもしれません。

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Facebookページあります。→https://www.facebook.com/ArcazVelho?v=info

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*Arcaz Velho

Calçada do Forte, 56, 1100 Lisboa Alfama, Portugal

火 - 木:12:00-2:00
金 - 土:12:00-4:00
日:12:00-2:00

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リスボンの市場、Mercado 31 de Janeiro [ポルトガル情報]

時々読んでいるブログに、

Spotted by locals というのがあります。

地元の人による、ご当地案内ブログっていうのかな?

ヨーロッパ各都市にライターがいて、けっこう若い人が書いているので

新しい視点でスポット紹介しているところが新鮮です。

出発前、リスボンのブログを見ていたら、こんな記事を見つけました。

Mercado 31 de Janeiro – Market and vegetarian cafe

なになに?『1月31日市場』? 市場とベジタリアン・カフェ...

地下鉄の「Picoas」駅からすぐのところです。

アパルタメントの近くのPingo Doceも安いのですが、

市場はさらに果物野菜が安いので、出かけて見ました。

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ヨーロッパはどこでもそうなんですが、果物や野菜の並べ方が

美しいですよね。これに騙される(?)。

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深夜までカザ・ド・ファドに居て、朝の活動開始が遅い私たちなので、

市場に着いたのも11時ごろでした。

併設のベジタリアン・カフェがランチの準備を始めていました。

もう閉めてしまった店も多く、ああ早起きは三文の得や、と

つぶやく私。

次回は(なるべく)早く来よう。前にカイス・ド・ソドレの近くのリベイラ市場に

行った時もこんな調子で、ほとんど店が開いてなかったっけ。

で、安い!

これだけで1.65ユーロ

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もうちょっと買いたかったけれど、残りの日数と胃袋の数と、

これからPolluxでお買い物、っていう状況ではこのくらいに

しといたろか...って感じでした。

イチゴはどこのスーパーや屋台のよりも甘かった。

トマトもジューシーだったし。

ところで、トマト、体脂肪を燃やすということで日本で(東京で?)人気らしい

ですが、ポルトガル人、腹でかいですよ。

カフェはこんな感じ。

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リスボンの定食屋さん 「ペペおじさんの店」。 [ポルトガル情報]

実は、ポルトガル料理との相性はあまりよくありませんでした。

1回目、2回目の旅行で、かなりうんざりしてました。

量多いし、味濃いし、晩御飯なんかは全然安くないし。

一番のお気に入りは、ファストフードの「セニョール・フランゴ」でした。

ポルトガル版、ケンタッキーフライドチキンみたいなところです。

(ビールが飲めるのでケンタッキーよりいいです。)

新婚旅行で泊まったところに、キッチンがついていました。

レスタウラドレス広場にある「VIP EDEN」という高級ホテルです。

(仕事がらみで)行くときは、とてもこんな高級ホテルに泊まれません。

そこで、何度かこのブログにも書いているとおり、短期滞在者用の

アパルタメントに泊まっています。

が、

最近、ちょっと外食が好きになって来ました。

口に会う食事と出会えるお店を見つけてからです。

前回泊まったアパルタメントのすぐ近くに、ちょっと気になる店があって、

「晩御飯、一度行こうか」って言ってたら、いつも閉まっている。

つまり、朝ごはんと昼ごはんしかやっていない店でした。

その名は「Adega do Tio Pepe」。

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ペペおじさんがやっている定食屋さんです。前回、ちょうどワールドカップの

ポルトガルvs北朝鮮をテレビでやっていた時に入ろうとしたら、

なんかおじさんがそわそわして座らせてくれないので、何でかなーと

思っていて、つっきー先生が部屋に帰ってポルトガル代表マフラーを

首に巻いてきたら、大笑いしてホッとした顔をしていた、人のよいおじさんです。

つっきー先生は一人でリスボンに行くときもここをよく利用したそうです。

なので、今回も顔を覚えていてくれてました。

今回いただいたのは、まずお魚。

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あっさりとした味付けなので、オリーブオイルとホワイトビネガーで味を調節できます。

「ちょっと今日の魚高いんだけどな・・・」といいながら、ビールも飲んで一人9ユーロ

次の日は、お肉。

ポルトガル風肉じゃが。優しい味付けでした。

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これにスープとビールとコーヒーがついて8ユーロ。

場所はどう説明しようかなぁと思っていたら、ネットにちゃんと情報が載ってました。

地元の人に人気の店です。

*Adega do Tio Pepe

Rua das Pretas 35
Lisboa
1150-270 LISBOA

地図 → http://www.igogo.pt/restaurante-adega-do-tio-pepe/

リベルダーデ大通りのAvenida駅の出口近くです。

6月の土曜日には表でイワシや肉焼いてます。

あ、ぺぺおじさんです。

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リスボン、缶詰バー、「Sol e Pesca 」。そしてスリのことなど。 [ファド FADO]

3月末から、4月始めにかけて、ポルトガルに、っていうかリスボンに行ってきました。

つっきー先生の仕事のお手伝いも兼ねるので、やっぱりそうなります。

例によって、ファド博物館→カザ・ド・ファド→市場・スーパー→ファド博物館→

カザ・ド・ファド→市場・スーパー→お墓参り→ファド博物館→カザ・ド・ファド

的な日常になるのですが、そんな中でもおなじみの店に顔を出したり、新しい店に

連れて行ってもらったり、新発見もあり、充実した日々を送ることができました。

今回、いくつかスポットをご紹介していきたいと思います。

1つ目は「缶詰バー」です。

なんか、ぎゅうぎゅうの所でお酒を飲むような絵が一瞬頭をよぎりましたが、

もちろんそうではなく。。。缶詰をアテにいっぱいやるところです。

ちょっと前に、BS4の「大人のヨーロッパ街歩き」で、「カステラ・ド・パウロ」の

智子ドアルテさんと大坪千夏さんが、一杯飲みに使ったバーです。

今回出発前は、よっしゃ!行ったる!と意気込んでいたのですが、

智子さんが連れて行ってくださることになり、内心はものすごくホッとしたのでした。

だいたい、缶詰の種類なんてよう言わんし。

さて、お店の名前はもちろん「缶詰バー」ではなく、

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その名は、「Sol e Pesca」,

 「太陽と釣り」って言う意味。 サイトはコチラ→http://www.solepesca.com/S/Home.html

そう、もともとここは釣具屋さんだったのです。

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店内の棚には缶詰がぎっしり。

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わかりにくいかもしれないけれど、天井から釣り道具がぶら下がっています。

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まずは、正統「イワシ」から。

こうやってサーブしてもらうと、見た目もお洒落。

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智子さんの日記にあった、「バカリャウ(鱈)の肝」。

ぽろぽろした食感と、その後のクリーミーさが不思議な味わいでした。もちろん美味!

日本でテレビ放映があった後、「日本人来た?」と智子さんがお店の人に聞いた所、

一組はやって来たものの、店の中をさっと見回した後帰ってしまって、

その後一組は注文してくれたので、計2名の来客だったそうです。

そんなにわかりにくいところではないし、地元でも意外に「お洒落バー」として

若い人に人気らしいから、お時間のある方はぜひ足をお運びください。

缶詰に絵も描いてあるし、まあ缶詰だから何が出てきても食べられるっしょ。

なんて私が言うと説得力ないけど。次は自分で行く!

詳しくレポートしているブログもあるので、Check it out!

http://www.thelisbonconnection.com/trendy-barcafe-sol-e-pesca-cais-do-sodre-lisbon-tin-cans-of-portugals-favorite-fish-wine-antique-fishing-memorabilia/

「宣伝しとく。」って言ったら、智子さんが「そんなんより、うちの店(カステラ・ド・パウロ)

宣伝しといて。あ、それから、スリがホンマ多いからそれも言うといてね!」とのこと。

スリ多いです。28番線の市電は観光客でぎゅうぎゅうですが、もちろんスリもその中に

詰まっています。停車場も狭い舗道に人があふれんばかりにいますが、そこにも

スリが混ざっています。

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ケーブルカー、サンタ・ジュスタのエレベーター、地下鉄・・・混んでいるところは

手荷物を抱きしめるように抱えて乗ってください。

カフェやレストランなんかで、バッグを足元に置かないように。

こんだけ書いたら大丈夫かな、智子さん。

て言うか、海外に出るという時の基本ではあるのです。リスボンが特別怖い街

ということではありません。気をつけていれば気持ちよく過ごせます。

リスボンを楽しんで!

* Sol e Pesca

Rua Nova do Carvalho 44
Lisboa
1200-292 LISBOA 

*Castella do Paulo パウロのカステラ

場所はコメルシオ広場の東側rua da alfandega 120

電話番号 001+351-21-8880019 

営業時間 月~金 7:30~19:30  土 12:00~19:30 (定休日)日・祝日
http://www.sm.rim.or.jp/~tkono/lisshop3.htm

IMGP0018.jpg

ポチするといいことがあるそうです(嘘)。

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ポルトガルvsイスラエル 速報 [猫ポルコラム]

あー、ダブルス落とした。

3敗したので負けです。

イスラエルにはこれで4敗です。


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ポルトガルvsイスラエル [猫ポルコラム]

イースターです。

でもって、デヴィスカップ・ウィークです。

昨日から、世界各地で、各国の熱い対戦が行われています。

Europe/Africa Zone のGroupI にいるポルトガルは、昨年上位16カ国の

World Group入りを賭けたプレーオフで、スイスに敗れました。

で、今年は1回戦は不戦勝。

いよいよ、2nd Roundから本当の戦いなのですが、相手はイスラエル。

で、現段階で、

2敗!!

シングルスを落としてしまいました。GilとMachadoです。

うーん、厳しい。

でも、デビスカップの勝敗の行方はダブルスが左右する、とよく言われます。

シングルス2試合、ダブルス1試合、シングルス2試合の順で行われ、

先に3勝した方が勝ちです。

シングルスで2敗しても、ダブルスで勝つと、対戦相手が変わる次のシングルス2試合で

逆転、というパターンも結構あります。

例によって、ライブストリームやライブスコアをネットで探してチェックしてみてください。

結果はコチラ↓のサイトで確認できます。

http://www.daviscup.com/en/results/tie/details.aspx?tieId=100017665

Vamos!!


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