So-net無料ブログ作成

リスボンちょこっとアパート暮らし 初アルファマ [ポルトガルの短期アパート]

 さて、アルファマに泊まっております。

かなり下のほう(ファド博物館の近く)だし、駅(サンタアポローニャ)も近いのでロケーション的にはとても便利。

着いて、ひと通りの説明を大家さん(のお友達)から受けてソファに座ると、外からは路地を歩く人やカフェでくつろぐ人の声が聞こえてきて、なんかすっかり落ち着いてしまいました。

2日目には洗濯をしてベランダに干す。

そう、アルファマに来たらみんな「窓と洗濯物」の写真を撮るね。

日本人の洗濯物撮った方々、おられたら本当にごめんなさい(でもデカパンは干さない)。

08-26@17-21-58-897.jpg

今回は、昼も夜も行くところがたくさん合って、なかなかきっちりお料理はしていないのですが、やはり朝ごはんが用意できるのは嬉しいです。それにやっぱりアルファマ。今まではスーパーでまとめ買いしていたパンは、毎朝少し坂を上ったところにあるパン屋さんやパステラリアで買ってます。「住んでる」感は少しは体験できるかも。私自身は、海外では異邦人でいたいタチなのであんまり感じないんですけど(笑)。

隣の大家さんのレストランは夏季休業中。明日からまた開けるそうです。

今から、まだ人の少ないアルファマ散歩してきます。

10646805_567797603331945_5690926198136897550_n.jpg
10625035_568673283244377_4920860930631438871_n.jpg

お気軽にポチのほどを。

にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 外国語ブログ ポルトガル語へ
にほんブログ村


コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

リスボンのちょこっとアパート暮らし 管理サービスを変えてみる [ポルトガルの短期アパート]

さて、月末に2年ぶりにリスボンへ。

そしてまた、短期アパートを借りました。

今までは、TravelingToLisbon という管理会社の物件から探していたのですが、今回は管理サービスを変えてみました。

Airbnb」という管理サービスです。

かなり有名なんですね。世界中のホテルや宿泊施設を網羅しています。

ツリーハウスなんかも借りれます。

Webサイトが日本語にローカライズされていますので、TTLよりはとっつきはいいかもしれません。

世界中を旅して働いているフランス人女子に教えてもらいました。

いろいろ条件を入れて探して、迷ったときや疑問点があったときはWebサービス内でオーナーとやり取りができます。

何軒かに同時に同じ質問を送ることが出来ます。

決定したら、ここ!という物件をチェックして送信すれば、自動的に仮予約が入ってさらには他候補のオーナーさんへの残念メールも送ってくれます(何かしらメッセージを添えることも出来ます。)

アカウントを作ると自分のページが出来ます。SNSっぽい。いや、すでに「物件SNS」です。

受信トレイがもてるので、その後オーナーさんとのやりとりはそこで出来ます。

レビューもかなり充実してる。 

今回は、初めてアルファマに泊まります。

割と川に近いほうだし、ファド博物館にも近いし、深夜までカザ・ド・ファドびたりができるのがちょっと楽しみ。

オーナーさんは、アパートの数軒左記にレストランを構えているそうなので、なんだか入り浸りそうです。

また、どんな感じだったかご報告しますね!

リスボンの短期アパートについての過去の記事は、 

リスボン、RatoからPrincipe Real街歩き http://necopol.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21 

リスボンの短期アパート他にも... http://necopol.blog.so-net.ne.jp/2010-10-25

リスボンのちょこっとアパート暮らしはいかに http://necopol.blog.so-net.ne.jp/2010-07-14

リスボンでちょこっとアパート暮らし http://necopol.blog.so-net.ne.jp/2010-05-01

 IMGP0081.JPG


ペソアと歩くリスボン (ポルトガル文学叢書)

ペソアと歩くリスボン (ポルトガル文学叢書)

  • 作者: フェルナンド ペソア
  • 出版社/メーカー: 彩流社
  • 発売日: 1999/06
  • メディア: 単行本


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「リスボンに誘われて」と「リスボンへの夜行列車」 [ポルトガル書籍・辞書など]

今秋日本で公開予定の映画「リスボンに誘われて」

原作である「リスボンへの夜行列車」の日本語訳が出ているのを知って読んでみることに。

af3992bf7db5151a4b5969ad41e42555.jpg 

「哲学小説」などと銘打っているので、ちょっと躊躇はしたのですが…

ぜーんぜん。

読みやすいです。翻訳もよい。ストレスなく読めます。

「ストレス」と言えば、

ジョゼ・サラマーゴ。

全然、読み進めません。原文もかなり読みにくいらしく、

翻訳もご苦労されているのでは、、、と思いつつも

ほんまに、撃沈します。

そんなサラマーゴに比べたら、もう。

ずんずん読み進んで今は第2部の真ん中あたり、つまりは全章の半分。

なので、このあたりですでに映画の試写会に行ったつっきー先生と内容の摺り合わせ。

もちろん、ネタバレされてはこまるのでどこまで読んだかを説明してから。

すると、

かなり?ちょっと?違う。特に最初のほう。

小説は主人公の外部に起きる事象と内部に起きる事象に「ずれ」、を感じるのだけれど、 

映画ではそれがすっきりつじつま合っているらしく、 

ふうむ、それは作品の本質にかかわってしまわないのか、しまうのか?

とても気になるところなので、映画は見に行こう。

そしてまた、原作をなぞるのも楽し、かも。

でもやっぱり「人探しもの」は、 タブッキが別格だなぁ。

「人探し」がテーマの詞のファドがあったのでご紹介。

♪君を探して、町を歩き回るが、まだ見つからない… ♪

「Procura Vã」




リスボンへの夜行列車

リスボンへの夜行列車

  • 作者: パスカル メルシエ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2012/03
  • メディア: 単行本


遠い水平線 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)

遠い水平線 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)

  • 作者: アントニオ タブッキ
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 1996/08
  • メディア: 新書

 お気軽にポチのほどを。

にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 外国語ブログ ポルトガル語へ
にほんブログ村


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。