So-net無料ブログ作成
検索選択
ポルトガル情報 ブログトップ

リスボンから、一緒に。 [ポルトガル情報]

リスボンから一緒に帰ってきたもの。

1621842_586714031440302_7764036788878748883_n.jpg

恋人たちのハンカチ、の柄のメガネクリーナー

●お馴染みDELTAのコーヒーと、A CARIOCAで挽いてもらったコーヒー

●お馴染みファドの伴奏隊マグネット

●鰯のチョコ(イワシ味ではない)

●Ach.Britoの石鹸

●FADO MAIORでビッカ(エスプレッソ)頼んだらついてくるお砂糖

あ、ビーチで「ござ」も買いました。つっきー先生の大きなスーツケースにやっと入ったので日本に連れて帰って来たら、もう夏は終わってた...

2014-08-30 09.53.38.jpg

お土産選びには、この本にお世話になりました。


レトロな旅時間 ポルトガルへ (旅のヒントBOOK)

レトロな旅時間 ポルトガルへ (旅のヒントBOOK)


ありがとう、スノホワさん





ファドの世界へようこそ 日本初「ファドの本」アプリ



お気軽にポチのほどを。

にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 外国語ブログ ポルトガル語へ
にほんブログ村

 


コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

From Dubai To Lisbon [ポルトガル情報]

今までのポルトガルへ行く経路は、

日本 → パリ → リスボン

日本 → パリ → ポルト

日本 → アムステルダム → リスボン

の3ルートだけ。意外に保守的。てか選択肢あまりなかったし。

今回初めてエミレイツ航空を選んだので、

日本 → ドバイ → リスボン

となりました。安かったんだけど、全部で20時間以上かかったし、乗り継ぎ後に、乗り継ぎ前とほぼ同じ時間乗る、っていうのが精神的に体力的にきつかったです。

良かった点もありました。それは、

「車窓」。「空窓?」

ドバイを出発後、イランやトルコの上空を通り、エーゲ海、イタリア、地中海、マヨルカ島、スペイン、ポルトガル、という飛行ルート。ずっと日中だったし天気もよく、久々の窓側ということもあり、空撮しまくりました。

相変わらず、往きは一睡もでけへん。でも、満足。

IMGP0016.JPG 

砂に煙るドバイ。

IMGP0019.JPG

 エーゲ海の真珠

IMGP0021.JPG 

イタリア上空 右手が地中海。

IMGP0026.JPG 

ラファエル・ナダルのふるさと、マヨルカ島。

IMGP0032.JPG 

スペイン本土へ。

IMGP0033.JPG 

バタホスあたりからポルトガルへ。オリーブやコルクが見える(と思う。)

IMGP0037.JPG

トロイア半島を過ぎ、大きく大西洋上を旋回してリスボン空港へ。

なかなかこのルート、面白いです。飛行機、長時間大丈夫な方はぜひ。

IMGP0007.JPG
 

るるぶドバイ (るるぶ情報版海外)

るるぶドバイ (るるぶ情報版海外)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2014/09/16
  • メディア: ムック




お気軽にポチのほどを。

にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 外国語ブログ ポルトガル語へ
にほんブログ村

 


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

アルファマ変貌 [ポルトガル情報]

朝早くから、パン屋さんを探してアルファマ・ラビリンス

初めて足を踏み入れて、鰯を食べたのが今から15年前。

当然のことながら、町は生きているので変わります。

こんなのが出来ていたり。(もういちど行ける自信はない。)


なんと、トゥクトゥクが走っていたり。
IMGP0005.JPG
カザ・ド・ファドは、老舗が頑張っていたり残念ながら閉めたり身売りしたり、と同時に新しい店が増えて、若い人がたくさんプレイするようになっていたり。

カザ・ド・ファドについては、今回いろいろ行ったり写真もたくさん撮ってきたのでまた改めて書こうと思います。
P1100497.JPG

 

でも、一番変わったのは私自身だったかもしれない。

体力と気力の衰えは止まらない(涙)。

いつか、トゥクトゥクのお世話になるのかなぁ。

 


 お気軽にポチのほどを。

にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 外国語ブログ ポルトガル語へ
にほんブログ村

 


リスボン ブックフェア Feira do livro de Lisboa 2013 [ポルトガル情報]

リスボンで「ブックフェア」が開かれています。

6月10日まで。

くわしくは、

http://feiradolivrodelisboa.pt/

エドゥアルド7世公園の両側の散歩道に、ぎっしり本屋さんが並びます。

こんな感じ。

bookfair.png

こんな催し、日本でもないかなぁ。。。

「ファド博物館」 も出展してます。ピンクの可愛い小屋。地図を見ると割りと下の方ですね。

969589_508157645905043_1376203653_n.jpg

ファド関連の蔵書は、やはり博物館のが充実してますね。

ペソアと歩くリスボン (ポルトガル文学叢書)

ペソアと歩くリスボン (ポルトガル文学叢書)

  • 作者: フェルナンド ペソア
  • 出版社/メーカー: 彩流社
  • 発売日: 1999/06
  • メディア: 単行本


いろんなブログがあって楽しいです。



にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 外国語ブログ ポルトガル語へ
にほんブログ村

にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

リスポン、RatoからPrincipe Real 街歩き。 [ポルトガル情報]

今回選んだアパルタメントは、リスボンの住宅街、Ratoにありました。

IMGP0079.jpg

宿の詳細はこちら → http://p.tl/jgFh

写真を見ると広い感じですが、寝るときはソファを広げるとベッドになるので

(予想通りベッドのままなので)、さほどではないのですが2人なら

ちょうどぐらい。キッチンが広くて、そこにWasherもあったので、これがもう一番助かった。

地下鉄のRato駅からちょっと坂を登る。途中にPingo Doce(スーパーマーケット)が

あって便利。もう少し歩くと、アモレイラスのショッピングモールがあるのだけれど、

今回は近所のスーパーで事を足しました。

最後に階段を上がったところの右手が私たちの部屋。家の前は小さな広場になっていて、

その奥に、お洒落なバーがありました。割と若い大人(?)で毎日にぎわっていました。

IMGP0024-3.jpg

階段を降りてすぐ右に曲がると、アモレイラス公園があります。

IMGP0023-3.jpg

静かな落ち着いたときが過ごせるところ。昼ごろには小さなスタンディング・カフェが

オープンします。ポルトガルは公園がカフェになるのがうれしい。

おっとこれは!水道橋です。

IMGP0017-3.jpg

水道橋博物館もあります。何が展示してあるんだろ。時間があれば入りたかったけど。。。

私は水道橋について何か知りたいことがあるだろうか。

いや、世界は「知りたいこと」だけでは狭すぎる。ほとんどが「知ってしまった」、

で成り立っているかもしれない。。。まあ、いいや。

地下鉄Rato駅の上は、いろんな通りが交わっているが、さほどにぎやかな

感じもないけど、ぶらぶらするにはいい。

主に歩いたのは、そこからPrincipe Realへ続く道。

パステラリアを冷やかしたり、

IMGP0002.jpg

左手に植物園を見て(植物園については、過去の記事参照のこと)

お気に入りリネン製品のお店をのぞく。このお店、以前たまたま

入って、出産のお祝い品やお土産をかったところなのですが、

素敵なWebサイトがあるのでご紹介します。すごいいい品があるので、

ぜひ中心街から足を伸ばしてみてください。

Principle Real Enxovais

さて、リネン屋さんを過ぎると、すぐ右手に公園が。

IMGP0047.jpg

公園と書きましたが、正確には「Jardim do Príncipe Real」なので、

「庭園」なのでしょうか。とにかく精巧にデザインされた美しい場所です。

市が立っていました。じっくり見たかったのだけれど、約束があったので断念。

IMGP0003-2.jpg

ネットには毎月最終月曜日とそれの前の土曜日、と書いてあったり、毎週土曜日と

書いてあったり、正確なところはお伝えできませんが、公園にはカフェがあるので

もし市がやってなくても、町歩きとともに十分楽しめるかと思います。

Spotted by Localにも記事がありました。

http://www.spottedbylocals.com/lisbon/esplanada-do-principe-real/

IMGP0049.jpg

さて、このあたりからバイロ・アルトに向かって下っていくのですが、

途中に有名な「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」があります。

IMGP0008-3.jpg

このあたりで、痛めていた膝が悲鳴を上げて、

なんと12年ぶりに、ケーブルカーに乗りました。

一番短くて、一番高い乗り物...(エレベータの方が高いかな?)

そして、はたまたスリ多し。

さて、Ratoから歩いていけるところに、「Casa Museu Amália Rodrigues」

(アマリア・ロドリゲス博物館)があったので行ってみました。

IMGP0054.jpg

感想はというと、、、彼女の珍しい音源や映像なんかを楽しめて、CDも豊富に販売

しているかと思って行ったら、あったのは彼女のドレス、靴、アクセサリ、トロフィー、

インタビューに使われた部屋(ふうーん)、バスルーム(見てもなぁ)。

いやいや、そんなんを貴重と思うファンもいるのでしょう。そういう方にはお勧め。

でも、ファドはそこにはない。私設博物館なので、日曜でもタダにはなりません。

今回のRato滞在、もうちょっと楽しみたい!って思ったので、次回もこの部屋が

あいていれば泊まりたいです。美味しい地元の人御用達のお店もみつけないと。

(追記) とある記事を読んだら、Principe Realはゲイ・バーの多い地域でもあるそうです。

昼の取りすました顔とまた違う面があるのね。ステキ。


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

リスボンの市場、Mercado 31 de Janeiro [ポルトガル情報]

時々読んでいるブログに、

Spotted by locals というのがあります。

地元の人による、ご当地案内ブログっていうのかな?

ヨーロッパ各都市にライターがいて、けっこう若い人が書いているので

新しい視点でスポット紹介しているところが新鮮です。

出発前、リスボンのブログを見ていたら、こんな記事を見つけました。

Mercado 31 de Janeiro – Market and vegetarian cafe

なになに?『1月31日市場』? 市場とベジタリアン・カフェ...

地下鉄の「Picoas」駅からすぐのところです。

アパルタメントの近くのPingo Doceも安いのですが、

市場はさらに果物野菜が安いので、出かけて見ました。

IMGP0046-2.jpg

ヨーロッパはどこでもそうなんですが、果物や野菜の並べ方が

美しいですよね。これに騙される(?)。

IMGP0047-2.jpg

深夜までカザ・ド・ファドに居て、朝の活動開始が遅い私たちなので、

市場に着いたのも11時ごろでした。

併設のベジタリアン・カフェがランチの準備を始めていました。

もう閉めてしまった店も多く、ああ早起きは三文の得や、と

つぶやく私。

次回は(なるべく)早く来よう。前にカイス・ド・ソドレの近くのリベイラ市場に

行った時もこんな調子で、ほとんど店が開いてなかったっけ。

で、安い!

これだけで1.65ユーロ

IMGP0063-2.jpg

もうちょっと買いたかったけれど、残りの日数と胃袋の数と、

これからPolluxでお買い物、っていう状況ではこのくらいに

しといたろか...って感じでした。

イチゴはどこのスーパーや屋台のよりも甘かった。

トマトもジューシーだったし。

ところで、トマト、体脂肪を燃やすということで日本で(東京で?)人気らしい

ですが、ポルトガル人、腹でかいですよ。

カフェはこんな感じ。

IMGP0049-3.jpg
IMGP0048-3.jpg

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

リスボンの定食屋さん 「ペペおじさんの店」。 [ポルトガル情報]

実は、ポルトガル料理との相性はあまりよくありませんでした。

1回目、2回目の旅行で、かなりうんざりしてました。

量多いし、味濃いし、晩御飯なんかは全然安くないし。

一番のお気に入りは、ファストフードの「セニョール・フランゴ」でした。

ポルトガル版、ケンタッキーフライドチキンみたいなところです。

(ビールが飲めるのでケンタッキーよりいいです。)

新婚旅行で泊まったところに、キッチンがついていました。

レスタウラドレス広場にある「VIP EDEN」という高級ホテルです。

(仕事がらみで)行くときは、とてもこんな高級ホテルに泊まれません。

そこで、何度かこのブログにも書いているとおり、短期滞在者用の

アパルタメントに泊まっています。

が、

最近、ちょっと外食が好きになって来ました。

口に会う食事と出会えるお店を見つけてからです。

前回泊まったアパルタメントのすぐ近くに、ちょっと気になる店があって、

「晩御飯、一度行こうか」って言ってたら、いつも閉まっている。

つまり、朝ごはんと昼ごはんしかやっていない店でした。

その名は「Adega do Tio Pepe」。

IMGP0053.jpg

ペペおじさんがやっている定食屋さんです。前回、ちょうどワールドカップの

ポルトガルvs北朝鮮をテレビでやっていた時に入ろうとしたら、

なんかおじさんがそわそわして座らせてくれないので、何でかなーと

思っていて、つっきー先生が部屋に帰ってポルトガル代表マフラーを

首に巻いてきたら、大笑いしてホッとした顔をしていた、人のよいおじさんです。

つっきー先生は一人でリスボンに行くときもここをよく利用したそうです。

なので、今回も顔を覚えていてくれてました。

今回いただいたのは、まずお魚。

IMGP0051-2.jpg

あっさりとした味付けなので、オリーブオイルとホワイトビネガーで味を調節できます。

「ちょっと今日の魚高いんだけどな・・・」といいながら、ビールも飲んで一人9ユーロ

次の日は、お肉。

ポルトガル風肉じゃが。優しい味付けでした。

IMGP0046.jpg

これにスープとビールとコーヒーがついて8ユーロ。

場所はどう説明しようかなぁと思っていたら、ネットにちゃんと情報が載ってました。

地元の人に人気の店です。

*Adega do Tio Pepe

Rua das Pretas 35
Lisboa
1150-270 LISBOA

地図 → http://www.igogo.pt/restaurante-adega-do-tio-pepe/

リベルダーデ大通りのAvenida駅の出口近くです。

6月の土曜日には表でイワシや肉焼いてます。

あ、ぺぺおじさんです。

IMGP0092.jpg

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

Principe Real は素敵なところ。 [ポルトガル情報]

30日にポルトガルに発ちます。

約2年ぶりです。

今回も、短期アパルトメントに泊まることにしました。

前回けっこうトラブルのあった、Travelling To Lisbonを

また使います。トラブルの後の対処がよかったというのもあります。

それに、持っている部屋の数がやはり圧倒的に多いです。

今回は、リスボンのPrincipe Realという住宅地。

地下鉄の駅も、ショッピングモールも近いし、閑静な住宅街です。

目の前は広場で、近くに有名な公園があります。

また、部屋や周辺地域のスポットリポートしますね!


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ポルトガルおすすめブログ [ポルトガル情報]

6月に滞在していたリスボンの短期アパート管理会社、TravelToLisbonが

Twitterをしているので、フォローしてみたところ、面白いブログを

紹介していました。

Lisbon (Portugal) Local To Do Tips | Spotted by Locals blogs

本文は読みやすい英語だし、知っているスポットも紹介されていたりして、

けっこう楽しめます。

Twitterでは日本関連の記事を紹介してくれていて、

お寿司屋さんのAssuka

お寿司をメインとした日本料理Hokkaido

おなじみパステラリア「Castella do Paulo」

そのほかにも、公園や展望スポット、カフェ、ギャラリーなどなど

次ぎ行くときチェックしとかなきゃ、というスポットが掲載されてます。

A23 地球の歩き方 ポルトガル 2010~2011

A23 地球の歩き方 ポルトガル 2010~2011


コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

リスボンで森林浴 [ポルトガル情報]

BaixoやChiadoやAlfamaあたりをぶらぶらしていると、何かが足りない、と思ってしまいます。

なんだろう、

緑です。木々が少ない。サン・ジョルジュ城を見上げたり、リベルダーデ大通りまで

上ると、それは気持ちのいい緑が目に飛び込んでくるのですが。

で、ここはどこだ。

IMGP0018.jpg

 

いきなり、竹林。

IMGP0023.jpg

 

木漏れ日が落ちる森の中。

リスボンです。それも街中。

リスボン植物園に行ってきました。http://www.jb.ul.pt/

正確にはリスボン大学の植物園。

どうも緑がないと落ち着かない。特にアレンテージョ

から帰ってきたら余計に強く感じてしまう。

リベルダーデ大通を上っていく左手をさらに上がっていくので、

けっこう行くにはきつかったのですが。

木陰が多く、リスボンのあの喧騒がどこへやら。

ちょっと街歩きに疲れたら、ぜひ行ってほしいところでもあります。

蝶が放し飼いされている温室もあります(有料)。苦手ではない人はぜひ。

では、可憐なお花たちをご覧ください。

IMGP0031.jpg

 

IMGP0032.jpg
IMGP0033.jpg
IMGP0034.jpg
IMGP0035.jpg
IMGP0036.jpg

ジャカランダです。リスボンで満開でした。これは、植物園ではありませんでしたが

この主張の激しい色は、日本の桜とはちょっと趣が違います。

IMGP0250100622.jpg

 

植物園で、こんなかわいい立札発見。写真を人に見せると、たいてい「裸足はいいの?」

って訊かれました。いやあ、だめでしょ。

IMGP0016.jpg
↓ なぜかコインブラ大学の植物園の本を発見。
O Jardim Botanico Da Universidade de Coimbra

O Jardim Botanico Da Universidade de Coimbra


コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

アレンテージョの家具 [ポルトガル情報]

アレンテージョというのは、ポルトガルの地方の名前なのですが、
「山アレンテージョ」と「海アレンテージョ」に分かれています。

日本人、というか観光客には「山アレンテージョ」のほうが有名です。
ガイドブックには、エボラ、エストレモス、モンサラーシュなどの情報が
いっぱい。

「海アレンテージョ」はまだ手つかず、といった自然が残る美しい土地です。
つっきー先生の師匠のパレイラ先生のふるさとで、週末を過ごすおうち(亡くなった
お母様のおうち)があります。前回は連れて行っていただいたのですが、
こんかい、先生の車の右バンパーあたりが大破しており(動物をよけて
モノにぶつかったらしい)、遠出は無理なので、次回のお楽しみとなりました。
美しい海の写真などを↓に載せてますのでご覧ください。

http://necopol.blog.so-net.ne.jp/2009-07-09

で、今回は「山アレンテージョ」のエボラに行くことにしました。ずっとリスボンだったので
ちょっと遠出して、田舎の風景を見たかったからです。
田舎の風景はバスの車窓から楽しみます。エボラはアレンテージョの中心都市なので
さらに世界遺産に指定されて観光客も多いので、すごくにぎやかだからです。

エボラは3回目だったのですが、過去2回とも泊まるだけでおまけに雨であまり
外出しなかったり、トランジットでバスターミナルにいただけだったりするので、
ピーカンの日に散策するのは初めて。でも、これが、、、暑い。。。

アレンテージョ名物のお食事(私はCarne de Porco a Alentejana豚肉とアサリの
炒めもの、煮物かな?)を楽しんで、お土産さんめぐりしました。これが色とりどりで楽しい。

私のお気に入りは、アレンテージョ家具です。木製で原色で花柄のペインティング
が施されています。アレンテージョのホテルなんかに泊まると、本当にこんな柄の
ベッドで寝かされます!(ちょっと恥ずかしい)

ミニチュアもありました。イスをゲット。他にもたんすやクローゼットのミニも
会ったのですが、「それどうやってもってかえるの」というつっきー先生の無言の
視線であきらめました。 いけたかもなぁ。。。

アレンテージョのイス。子供用かな。

IMGP0230.JPG


そのミニチュア。

画像-0215.jpg

左 Carne de Porco a Alentejana リスボンで食べるよりやさしい味でした。

IMGP0231.JPG
Evoraも、雲ひとつなかった。おまけにリスボンよりも暑く。
空気がきれいな分、太陽の光が大量に届くんだろうか。。。わかんないけど。

 

 

ポルトガルのごはん (絵本 世界の食事)

ポルトガルのごはん (絵本 世界の食事)

  • 作者: 銀城 康子
  • 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会
  • 発売日: 2010/02
  • メディア: 大型本

コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

イワシ三昧しました。 [ポルトガル情報]

6月のリスボンは雲をほとんど見ませんでした。

ちなみに、Lisbonという英語が好きです。リシュボアってカタカナで書くのがちょっとイタイです。

ポルトガル語の中の、Lisboaはありです。めんどくさいでしょ。まあ、個人の趣味です。失礼しました。

 

さて、前回の更新からかなりたちましたが、"Viva  a Sardinha”を体験してきました。

お祭りの名前は「Festas de Lisboa」です。Viva a Sardinhaはキャッチコピーみたいなもので、

公式サイトにもあるようないろんなデザイナーによるイワシのイラストが町中を彩っていました。

こんな感じで...

IMGP0001.jpg
 
IMGP0001-0618.jpg
 
IMGP0008.jpg
 
IMGP0056.jpg
 
IMGP0198.jpg
 
これらのイワシのデザインを使ったグッズがあれば買いたいなぁ、と思っていたのですが、
まったく見当たらず。版権とかの問題なのでしょうかね。。。
 
で、この「イワシの貼りモノ」をどうにか手に入れたい、と思っていたら、ファド博物館
無料コンサートが始まる前にぺたぺた貼ってたおにいちゃんに「ほしい」っていうと、
持っていっていいよ、とおおらかな対応。
 
ただし、この貼りモノ、低コストで作ったからか、印刷が粗悪ですごいにおいしました。
 
手荷物で持って帰りましたが。現在、家の玄関を彩っております。
 
さあ、Festas de Lisboa。5月から7月の中旬までの期間、いろんな催しをしていたみたい
ですが、私たちは6月の「Festa do Fado」 を堪能しました。
 
0246.jpg
 
 
詳しくは、こちらのブログをご覧ください。内容かぶってもアレなので。
 
 
もちろん、季節は初夏。ホンモノのイワシも食べましたよー。
 
まずは、アルファマで、ランチ
IMGP0045.jpg
 
計6尾。もちろん完食。
 
IMGP0170.jpg
 
夕暮れ時のアルファマ。イワシだらけ!いや、豚肉も。
 
画像-0311.jpg
 
ここでは「何尾」で注文できました。5人で8尾。もちろんすぐなくなる。
 
IMGP0092.jpg
 
アパートの下のレストランで。リスボンは「初夏の土曜日」に来るべし。
 
イワシ、堪能していただきましたでしょうか。
 
では最後に、「雲ひとつなかった」というリスボンの空の証拠写真を(ほんとに上向いて撮ったです!)。
 
IMGP0003-0618.jpg
 

Argentina Santos

Argentina Santos

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び
ポルトガル情報 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。