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リスボンちょこっとアパート暮らし 初アルファマ [ポルトガルの短期アパート]

 さて、アルファマに泊まっております。

かなり下のほう(ファド博物館の近く)だし、駅(サンタアポローニャ)も近いのでロケーション的にはとても便利。

着いて、ひと通りの説明を大家さん(のお友達)から受けてソファに座ると、外からは路地を歩く人やカフェでくつろぐ人の声が聞こえてきて、なんかすっかり落ち着いてしまいました。

2日目には洗濯をしてベランダに干す。

そう、アルファマに来たらみんな「窓と洗濯物」の写真を撮るね。

日本人の洗濯物撮った方々、おられたら本当にごめんなさい(でもデカパンは干さない)。

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今回は、昼も夜も行くところがたくさん合って、なかなかきっちりお料理はしていないのですが、やはり朝ごはんが用意できるのは嬉しいです。それにやっぱりアルファマ。今まではスーパーでまとめ買いしていたパンは、毎朝少し坂を上ったところにあるパン屋さんやパステラリアで買ってます。「住んでる」感は少しは体験できるかも。私自身は、海外では異邦人でいたいタチなのであんまり感じないんですけど(笑)。

隣の大家さんのレストランは夏季休業中。明日からまた開けるそうです。

今から、まだ人の少ないアルファマ散歩してきます。

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リスボンのちょこっとアパート暮らし 管理サービスを変えてみる [ポルトガルの短期アパート]

さて、月末に2年ぶりにリスボンへ。

そしてまた、短期アパートを借りました。

今までは、TravelingToLisbon という管理会社の物件から探していたのですが、今回は管理サービスを変えてみました。

Airbnb」という管理サービスです。

かなり有名なんですね。世界中のホテルや宿泊施設を網羅しています。

ツリーハウスなんかも借りれます。

Webサイトが日本語にローカライズされていますので、TTLよりはとっつきはいいかもしれません。

世界中を旅して働いているフランス人女子に教えてもらいました。

いろいろ条件を入れて探して、迷ったときや疑問点があったときはWebサービス内でオーナーとやり取りができます。

何軒かに同時に同じ質問を送ることが出来ます。

決定したら、ここ!という物件をチェックして送信すれば、自動的に仮予約が入ってさらには他候補のオーナーさんへの残念メールも送ってくれます(何かしらメッセージを添えることも出来ます。)

アカウントを作ると自分のページが出来ます。SNSっぽい。いや、すでに「物件SNS」です。

受信トレイがもてるので、その後オーナーさんとのやりとりはそこで出来ます。

レビューもかなり充実してる。 

今回は、初めてアルファマに泊まります。

割と川に近いほうだし、ファド博物館にも近いし、深夜までカザ・ド・ファドびたりができるのがちょっと楽しみ。

オーナーさんは、アパートの数軒左記にレストランを構えているそうなので、なんだか入り浸りそうです。

また、どんな感じだったかご報告しますね!

リスボンの短期アパートについての過去の記事は、 

リスボン、RatoからPrincipe Real街歩き http://necopol.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21 

リスボンの短期アパート他にも... http://necopol.blog.so-net.ne.jp/2010-10-25

リスボンのちょこっとアパート暮らしはいかに http://necopol.blog.so-net.ne.jp/2010-07-14

リスボンでちょこっとアパート暮らし http://necopol.blog.so-net.ne.jp/2010-05-01

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ペソアと歩くリスボン (ポルトガル文学叢書)

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  • 作者: フェルナンド ペソア
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  • 発売日: 1999/06
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リスボンの短期アパート他にも… [ポルトガルの短期アパート]

身近に近々ポルトガルに行く人がいて、条件にあった宿泊先(費用、施設)を

探すのに苦労しているようなので、以前ご紹介して、私も利用したことのある

TravelToLisbon以外の短期アパート管理会社を、お友達から教えてもらい、

さっそく紹介しました。

こういうビジネスが増えているということはやはり空き家が多くなっているのかなぁ、

と都市問題を身近に感じるのでした。それと、旅する側の成熟によるニーズの変化、

っていうのもあるのでしょう。ホテル並みとはいかないまでも、暮らすように泊まる

感覚を満足させるサービスを提供する、新規のビジネスの台頭。

サービスやセキュリティの面を充実させていけば、今後も期待大です。

 

紹介してもらった管理会社は;

WayToStay.com
http://www.waytostay.com/Lisbon-apartments-en-217.html

Only-Apartments.com
http://www.only-apartments.com/apartments-lisbon.html

TTLと同じように、空港に着いたら電話して、現地で鍵をスタッフから受け取って、

帰るときは鍵を部屋において出る、というシステムのようです。

(その友人は、Waytostay.comを利用したそうです。)

もうひとつのほうは、サイトをチェックしてみてくださいね。

そう、何事もなければ、管理会社のスタッフ1人にあうだけなんですけどね。

うちら、何人に会ったやろう?何人と電話で話したやろう?(笑)

 

ああ、またファド聴いたり、イワシ食べに行きたいなぁ。。。

インターネットラジオ「ファドの時間」公式ガイドブック

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ポルトガルのちょっことアパート暮らしはいかに [ポルトガルの短期アパート]

以前のブログ、「ポルトガルでちょこっとアパート暮らし」で書いたように、

短期アパート宿泊を今回してみました。TravelingToLisbonという会社が

リスボンとポルトで展開している、空家を利用した旅行者向けのアパート貸し

です。

 

アパルトメントホテル、というのは、VIP EDENで体験済みなのですが、ここは

お高い。その分、食器洗い機もついているし、バスタブもある。

TTLのアパートも、選べばそれぐらいの施設が整っている部屋もあるけれど

二人で泊まるには不経済。そこで前述したように、インターネットがついている

いちばん経済的な部屋を選んだ。もちろん立地も視野に入れて。選んだ部屋は

ここ。 ルームナンバー118

 

夜の10時ごろ、リスボン空港について、指定された電話番号に電話をかける。

OK、待っているよ。TTLのサイトの注意書きにあるように、出国ターミナルの方の

タクシー乗り場でタクシーを捕まえる。国内でも把握されてるんだったら、なんとか

ならんものでしょうか、あのぼったくりタクシー。

 

さて、迎えてくれた若者、J君。1日中仕事をしていて、ポルトガルvsコートジボアール戦の

結果さえ知らないらしい。一通り丁寧に、部屋の説明をしてくれた。後で考えたら、そのとき

テレビの画面が変だったのだけど、J君も「あれ?」っていう感じで一瞬見たが、何も言わずに

去った。このとき、テレビはどうやって映るの?ってきいときゃよかった。あとあといろいろ

おきたトラブルがもっと早く解決したかもしれない。

 

さて、キッチンが一人で使えるのはうれしい。ハワイのコンドミニアム並みの機器とは

いかなかったが、電子レンジもあるし、調味料もひととおりそろっていたので、特に

何か買い足したものはなかった。

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骨付きチキンのハーブ焼と、ズッキーニ入りカプレーゼ
お供はもちろんSuperBockのスタウト
 
 

予約してから洗濯機がないのに気付いたのだけれど、これはあきらめて洗面所で。

手洗い用の洗剤がおいてあったので、これも買わずに助かる。
 
 
さて、J君が帰った後、つっきー先生がさっそくネットをつないでTwitterをしようとすると…
 
つながらない。いろいろ見てみたら、DSLより外側の問題のよう。サービスのオープン
 
明朝からなのかなぁ、とのんびり考えて就寝したが、朝になってもおなじ。
 
朝ごはんを食べに行った帰りに電話すると、「今日立ち寄って調べてみる。」とのこと。
 
昼間でかけて、夕方に帰ってくるとJくんのメモ書きが。
 
「ちょっと問題が複雑なので、明日の午前中にケーブルテレビの人間をよこす。そのとき
 
TTLのスタッフも同席する」 あー、これでつっきー先生その日はインターネットできず。。。
 
Skypeもできないので、日本に電話もできない(電話機は部屋にはなかった。これも
 
私見落としてた。)
 
 
翌朝、確かにケーブルガイは来たけれど、TTLの人間は来ず。「部屋の外の問題だね。
 
明日には直るだろう」と、まあ、ここは日本ではない、ポルトガル。TTLに電話して説明
 
してほしい、って行ったが、こっちの仕事じゃない、公衆電話で電話しなよ。それにしても
 
最近のリスボンは、英語が通じるのがありがたい。こんな複雑なことポルトガル語ではムリ。
 
 
公衆電話で出たスタッフに少し怒った声で、「明日に直るなんて待てない。今日、ネットを
 
使いたいの。ネットが使えるからこの部屋にしたんだから、だめなら部屋変えて!」 電話に
 
出た頼りない男の子、かなり慌てる。
 
 
で、結局、通信用のモデムを持ってくる、という予想外の対応を取った。で、外の断線は
 
その日のうちに直った。TTLとしては、ケーブル会社に電話をしまくって仕事をさせたのだと
 
自慢げ。自慢するなよ、仕事やろ。
 
 
さて、そんなこんなでまた数日たったとき、再びネットができない。メッセージが違う。これは
 
明らかにアカウントの問題。ポルトガルでは、ネットの通信料は専用のカードでATMで振り込む
 
らしい。これをオーナーが忘れたのではないかな、とはこちらの予測。それが証拠にケーブル
 
テレビも同じタイミングで再び見られないようになった。で、電話をする。日曜日。テクニシャンが
 
誰もいないからわからない。(そもそもいないだろ!)じゃあ、モデムもってきてよ。何時に持っていくわ。
 
来ない。電話をかける。もうちょっと待って。電話がかかってくる。モデムは金庫に入っていて、
 
鍵がかかっていて私ではあけられないの。子供の留守番。その日はネットできず。
 
 
翌日の約束の時間にもこないので、あきらめて出かけたら、昼ごろ、クリーニングの女の子が
 
持ってきてくれていた。
 
 
そんなこんなで、ネットができなかったのがトータル3日間ぐらい。滞在中も仕事をしなければ
 
ならないつっきー先生はかなりの痛手。で、私が抗議のメールを書くと、どうも言い訳がましい
 
返事が返ってきた。私たちのOut of Controlだの、Ownerに抗議をして仕事をさせた、がんば
 
ただの。え?このアパート、Managed by TTLだったよね(Managed by Ownerという物件
 
あるので)。
 
 
Out of Controlなのは分かるが、客の着く直前に機器のチェックはちゃんとしてよね、などの
 
やりとりがあり、少しでも返金してほしい、とだめもとで書いてみたら、なんと30ユーロ返して
 
くれた。その後は、インターネット以外の部分は一応誉めて、次行く機会があれば、また利用するわ、
 
と大人なおべんちゃらをして、いい雰囲気でメールのやりとりがおわった。やれやれ。
 
 
で、これは皆様におすすめすべきなのか。短期アパート滞在。
 
こういうトラブルも旅の醍醐味、ぐらいのおおらかな余裕のあるたびであれば、アパートの気楽さは
 
ホテルやドミトリーには変えがたいものがあったなぁ。次行くときは使うかなぁ。どうかなぁ。
 
トラブル時の不便さはホテルやドミトリーに比べたら大きいと思う。 英語は必須です。
 
ポルトガル語が完璧ならなお可(ひやぁー)。
 
 
実は、次回もし行けたら泊まりたいペンサオンがあって… がんばって貯金だな。
 
憧れのペンサオンについては、またいつかの機会に。
 
 

 

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リスポンでちょこっとアパート暮らし [ポルトガルの短期アパート]

さて、航空券も買ってあるし、宿も予約したので、あとは嫌いな荷造りのことを考えながら

出発の日を待つだけ(考えるだけじゃダメだぞ。)。

今回の宿は、前に書いたように、キッチン付のapartamento。

 

サイトは、こちら。 左側のメニューの「Apartments」で検索画面が開きます。

ポルトガル人の不動産一家で運営している会社のようです。あ、Twitterしてる。

フォローしてみようっと。

 

短期だけでも借りられますが、7日以上泊まると10%からのDiscontoがあります。

さて、たくさんの物件の中から、どうやって選んだかというと...

  1. 場所は治安がよいこと。帰りが夜遅くなるので、交通の便がよくまわりがにぎやかなこと。
  2. インターネットができること。
  3. 1泊、60ユーロ以下であること。
  4. なるべく下の階か、エレベータがあること

を条件として、検索しました。

ただし、サイトの検索条件は、「値段の上下限」「日程」「広さ」「場所(町とエリア)」だけです。

ちなみにリスボンとポルトしか扱っていません。

 

1は、町だけで拾って、各アパートのマップを表示して(Google Mapなので航空写真でも見られます)、

経験値を使って取捨選択して行きます。

ここで、町の中心から遠いところはまず捨てました(Cais do SodréとかBelémとか)。

次に、「帰りが遅いので、治安がよく、にぎやかなところ」というところで、「Alfama」や「Bairo Alto」も

さようなら。Alfamaは安くていい物件がけっこうあったのですが、やはり夜遅くに「帰ってくる」ところ

じゃあない。場所で絞ったのが「Baixa」のみ、になりました。

 

インターネットができるかどうかは、各アパートのLegenos(凡例)アイコン)を見て、@のついている

アパートを探します(ここは1軒づつみないとダメ。凡例検索できたらいいのになぁ)。エレベータが

あるかないかも、アイコンで分かります。

imageは重要、しっかり見て、Descriptionもしっかり読んで。

 

で、きまったら、「Book Now」をポチッとな。(その前に「Calculate Price」で見積もりも。)

個人情報や、宿泊希望などを書き込みます。

支払いはまずDeposit。海外送金か、Credit Card決済です。やっぱりCredit Cardの方が

日本人にはなじみがある。残りは現地で、きっちり明瞭現金払い!

 

空港に到着したら電話してね、ってことでした。着くのがたぶん深夜になる。そうなるとチャージが

つくのだけれど、待っててくれるわけだしね。スタッフの顔を見て鍵渡しとなります。ご家族経営

なので、若い子が深夜係かしら。「ここのサイトの、日本語バージョン作ってよ。」ってお願いしようかしら。

作ってもよいよー(笑)

 

そのほか、オプショナルツアーなども提供しているみたいで、がんばってるっていうか、センスのある

会社だなあ、最初ポルトガルっぽい会社じゃないように感じたのもそのせい(?!)

 

もう、わくわく楽しみです。市場に入りびたりかな。

観光なんて、たぶんしない(笑)。

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写真は本文とは無関係です。ポルトガルの普通のおうちのゲスト部屋。

ポルトガルを食べる。―Comer a tripa forra    毎日ムック

ポルトガルを食べる。―Comer a tripa forra 毎日ムック

  • 作者: 荒尾 美代
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 1999/10
  • メディア: 単行本

 


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ポルトガルのアパート(Apartamento) [ポルトガルの短期アパート]

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ポルトガルの宿泊施設ですが、最初はペンサオン(Pensão)と呼ばれる、ホテルに似ていますがもっとリーズナブルで簡易なところに泊まっていました。朝ごはんはついていたりついていなかったり。

だんだんポルトガル(を旅するもの向け)の食文化に疑問を感じてきて、まあこれはアメリカなんかではすでに感じていたことなんですけれど、「キッチンつきの宿泊施設にとまりたい」、と思うようになりました。

新婚旅行を兼ねた旅行のときは、 Aparthote VIP EDEN Lisbon
に泊まりました。独立したキッチンが付いていて、朝ごはんはほとんどホテルで。
日本からネットで予約できるんですが、私はメールでかなりやり取りしたんですけれど、
やっぱり行き違いがあって。でもまあ何とか泊まれました[家]

次に行ったときに泊まったのが、主に長期滞在者用のDormitórioの「ZONESPRU Lisboa
共同のキッチンが各階に付いているのですが、コンロが少なくて気ままに料理できないなぁ、と、実際はほとんど使わなかったです。。。でもとても安いし、便利なところにあるので、長期滞在する方にはお勧めで、こちらで手続きについていろいろ相談に乗ってもらえます。

で、気兼ねなくキッチン使いたいなぁ、でもVIP EDENみたいに高いところはしんどいなぁ、と思っていたところ、アパート形式の宿泊施設を紹介しているサイトを発見。

Apartment TravelingToLisbon

空き部屋などを利用して、このような宿泊施設にしているようです。去年サイトを見つけてからでもかなり数が増えています。レセプションとかセキュリティとかが気になるのですが、頼んでおけば空港の送り迎えもオプションであるらしいです。2人以上だったからお得かも。次に行く予定はなかなかたたないのですが、このサイトを見ながらいろいろ妄想するだけでもけっこう時間がつぶれます[るんるん]

あ、ホテルでのやり取りのためのポルトガル語を書こうかな、って思って(ポルトガル語のブログですもんね)いたところ、「ポルトガル・南欧雑貨のたるたるーが」さんのブログでタイミングよく(笑)されてたので、そちらをごらんください。(なんと安易な。。。)

  ポルトガル旅会話 ホテルに泊まろう編

「たるたるーが」では、サマーセール中だそうです。



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